2018/06/10

堅あげポテト 三河の焼きのり味



堅あげポテト、匠味シリーズの一つ、
「奥深く、濃厚な風味」とおっしゃる、三河の焼きのり味。
DSC_0295_convert_20180610160403.jpg

三河産のりを香ばしく焼き上げた風味豊かな味わいです。
旨味広がる贅沢なおいしさをお楽しみください。


そもそも三河を知らんのよ。ちょっとググってみたら、
愛知の三河湾は全国屈指の海苔の産地なんだって。へええ。
色・艶・味と良好なのが特徴。具体的にどう良好なのはよく分からない。
ポテチの味としてその違いが如実に出ているのだろうか。多分、出てない。

みんなの感想

・煎餅の海苔の味。
・香りが良くて、めっちゃ美味い。
・焼きのりの風味は強いがインパクトは弱い。

煎餅の海苔の味っていうか、煎餅だねこれは。
あまじょっぱい海苔煎餅。だが、あまじょっぱい海苔煎餅って
醤油味が一般的だと思うが、これは醤油は使われていない。意外!
旨味は醤油ではなく、かつお節や魚介エキスで演出されている。

原材料名のかつお節って文字を見てから食べると
ああ~確かにかつお節の味もするな~って思う。いい加減である。
「のり塩」でも「のりしょうゆ」でもない、魚介による風味づけが
焼きのりの味を際立たせている。のりタップリだった黒々のりのり味よりも
よっぽど「海苔を食べてる」感が強い様に思う。

エビ以外の魚介の風味を効かせた海苔煎餅って無いよなあ。
僕が知らないだけ?少なくとも、あんまりメジャーじゃない筈。
そういう意味では、オーソドックスな味の様であって
意外と独自性のある美味しさなのか知れない。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、デキストリン、食塩、焼きのり(三河産100%使用)、でん粉、たん白加水分解物(大豆を含む)、かつお節混合調味料、魚介混合エキスパウダー(さばを含む)/調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:70g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/06/09

じゃがりこ 鉄鍋餃子味



じゃがりこの鉄鍋餃子味。
DSC_0297_convert_20180608063336.jpg
ただの餃子味じゃなくて、鉄鍋餃子味。
どの辺が違うのだろうか、じゃがりこは
パッケージで味の説明をせずに駄洒落しか書いてないから
どういうこだわりがあるのか全然分からんの。

みんなの感想

・餃子?良く分からん。ごま油の味。
・餃子っぽいけれど、美味くない。
・あんまり美味くない。

餃子と感じてもらえなかったり、
感じてもらえたと思ったら美味しくないと言われたり
散々な感想が並んでしまった。

僕は特にじゃがりこファンという訳ではないが
じゃがりこファンがあまり好みそうにない味という気はする。
ただ、餃子をカリカリに焼いて表面を焦がした感じはよく出ている。
その味と、じゃがりこのカリカリ食感がマッチして雰囲気アップ。
そういう意味では、じゃがりこにこそ合った味とも言えそう。
わざわざ鉄鍋と付けたのも分かるよ、という感じ。

逆に、餃子の中の餡のジューシーな味を連想するには難しい。
餃子をイメージできるかどうかは、餃子のイメージにおいて
比重が皮パリパリの方にあるか餡ジューシーの方にあるか、
そこで違ってきているんじゃないかな。

餡が少な目のカリッカリの餃子にタレを付けて食ってる様な味。
雰囲気は出てると思うんだけれどなあ。
いつものじゃがりこの美味しさとはちょっと違う味わい。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油(パーム油、米油、ごま油)、ミルクパウダー、粉末植物油脂、乾燥キャベツ、味付け豚肉風味フレーク(大豆・豚肉を含む)、食塩、でん粉、チキンパウダー、砂糖、粉末しょうゆ、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、こんぶエキスパウダー、ジンジャーパウダー、発酵酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、カラメル色素、酸味料、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(V.C)

内容量:52g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/06/08

ポテトチップス トムヤムクン味



名称は普通のポテトチップスのシリーズだが
形状も袋のサイズも普通のそれじゃないポテトチップス、
トムヤムクン味。
DSC_0293_convert_20180608063240.jpg
小さいサイズの袋で堅あげタイプ、
むしろ同じカルビーなら「ぽいっと!」に似ている。

「噛み締めるほどにクセになるおいしさ!
 辛味と酸味、複雑なうまみが絶妙なバランスの後引くおいしさ。
 赤唐辛子、青唐辛子、生姜、コリアンダーの
 4種のこだわりスパイス配合で、本場さながらの風味が楽しめます。」

本場じゃないけれど、以前に食べたトムヤムクンは
そんなに好きな味じゃなかったなー。たまたまその店の味付けが
自分に合わなかっただけかな。

みんなの感想

・臭いけど美味い。
・自分の好きなカップヌードルのトムヤムクンの味みたい。
・好きだけど、好みが分かれそう。

好みが分かれそう、という感想もあったが
とりあえず3人が美味いと言うので、賛否の賛の方が多くなりそうだ。
僕はと言うと、僕も美味しいと思いました。

好みが分かれそうな要因の大きな一つ。
コリアンダー!こいつは別名、パクチー。
好き嫌いの分かれる食材の代表である。
個性が強いので「あ、パクチー入ってる」って速攻で分かるけれど
「パクチー味」と違って、あくまで味全体を調える調味料の
一つという感じなので、よっぽど毛嫌いしてない限り大丈夫。

後は辛味と酸味と甘味が同居しているのも独特で
それも好みが分かれそうなポイントだろうか。
そこがトムヤムクンの個性でもあるのだけれど。
だが、大抵の辛いポテチには甘みが使われているし
酸味のある辛い食べ物としてはキムチが慣れ親しまれているし
ここで抵抗を感じる人はそこまで多くないんじゃないかなと思う。

甘くて辛くて酸っぱくて旨味があって…
その複雑な旨味を演出する一つが魚醤パウダー。
あとえびパウダーも入っているのか。
ああ、辛味と酸味とコリアンダーに気を取られて
魚介の風味を意識するのを忘れていたぜ。
他が色々と濃いからさぁ…えびはまあ隠し味だ。そんなに強くない。

「絶妙なバランスの後引くおいしさ」という表現は間違いない。
個性的な味、濃いめの味付けで、一般的なサイズのポテチだったら
最後の方は少し飽きてしまうかも知れない。
その意味で小さめサイズのこのパッケージも丁度良い感じ。
堅あげなのも味付けに合っていると思う。

トムヤムクンそのものは一度しか食べた事が無いが
そのトムヤムクンより、このトムヤムクン味の方が好きだ。
カップヌードルのそれも食べた事が無いが
僕はポテチの味としてのトムヤムクンを気に入った。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、魚醤パウダー(魚介類)、麦芽糖、フライドオニオンパウダー、赤唐辛子、コリアンダーパウダー、しょうが、えびパウダー、レモン果汁パウダー、青唐辛子/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)

内容量:45g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/06/08

ポテトチップス ゼットカット 香味野菜香るブラックペッパー味



ポテトチップスゼットカットの2つ目。
そういえばこのゼットカットシリーズ
「国産じゃがいもをこだわりカット」だそうだ。
DSC_0284_convert_20180608063210.jpg
「香味野菜のうま味が効いたこだわりの味です。」

色々こだわりがある様です。

みんなの感想

・野菜の味しない。
・別にそんなに美味くない。
・………。

何か言えよ。ていうか誰も美味いって言わんのかよ。
いやー、決して不味くないと思うんだけどな。
不味くない、っつーか普通に美味いですよ。普通にね。
定番のブラックペッパー味ですよ。
オニオンの風味と甘味と醤油を効かせた、
よくあるブラックペッパー味の一つという感じ。

なんだけど、「香味野菜香る」というと
一般的なブラックペッパー味よりずっと野菜の味がするかなと
思うところなのだが、そんな印象は受けない。
原材料を見てみると、あれ?オニオンパウダーとは記載があるが
それ以外の野菜らしき名前は見当たらない。
香味野菜ってオニオンのみ?それをもって香味野菜と言うのか。

いや、間違いではないけれども。
パッケージには玉ねぎの他に、人参、ニンニク、あと何か緑の葉っぱ、
何だこれ?ともかく他に3種類の野菜の姿が見えるのだが、
実際に使われているのは玉ねぎ1種類のみの様である。
それってどうなのよー。

じゃあ、その玉ねぎが特に強調されているかっていうと、
別にそうでもないっていう。というか強調されていたとしても
香味野菜香るブラックペッパー味というよりは
オニオン&ブラックペッパー味という方が合致したネーミングだろう。

でも僕は「美味しい」とは言いますよ。
ただ、パッケージから連想する味とは違う様に思う。
その辺のイメージのギャップで悪い感想が並んだんじゃないかな。
なので食べるなら普通のブラックペッパー味だと思って食べれば良い。
後は、大き目のギザギザ形状に独自性を見出すかってところ。

原材料名:馬鈴薯、植物油脂、ブラックペッパーシーズニング(食塩、ぶどう糖、ブラックペッパー、砂糖、オニオンパウダー、でん粉、しょうゆパウダー、酵母エキスパウダー)、香味油/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆を含む)

内容量:60g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
2018/06/08

ポテトチップス ゼットカット イタリア産岩塩のしお味



チップスターのYBCから発売のギザギザタイプ、
ポテトチップスゼットカット。英語表記でZ-CUT。
DSC_0283_convert_20180608063135.jpg
「特殊なカッターでスライスした「Z型」のポテトチップス。
 シャープな外観とクセになる食感をお楽しみください。」

その、「イタリア産岩塩のしお味。」
岩塩のしお味。同語反復じゃないか!と言いたくなるが、
イタリア産岩塩味だと、岩塩だけの味って印象になる。
一言「しお味」と言っても、うましお、のりしお、色々ある。
そういう、塩味ベースの色々混じったしお味なのだろう。

「イタリア産岩塩を使用し、隠し味にポルチーニ茸の風味を効かせました。」
という訳でただの塩味じゃないのだ。

みんなの感想

・こっちの方が美味しい。(同シリーズのブラックペッパー味と比べて)
・エリンギの風味が効いてて良い。

エリンギは使われていません。
大雑把に、キノコの風味という共通点から連想したんでしょうか。
ほんのーりとクドくない甘みがあり、チキンやらホタテやらの
ダシも効いてて食べ易い美味しさに仕上がっております。
分類的にはうましお系に近いんだろうけれども、
それらはどちらかというと和風な味という印象だが
これは、その洋風バージョンと言えば良いだろうか。

その要因はイタリア産岩塩…ではなかろう。
チキンブイヨンの他に、食べても気付かなかったけれども
トマトパウダーなんかも使われていて、それも洋風っぽさに影響しているのかも。

ポルチーニも隠れ過ぎず出過ぎずで良い塩梅。
このポルチーニ、我々の食卓には比較的馴染みの薄い食材。
僕は何度か購入して自分で調理する時に用いた事があったから
「おっ、ほんのりポルチーニ効いてるじゃん。」と自然と気付いたけど、
意識的に口にした事がなければ、記憶の中の他のキノコを連想するのかも。

オーソドックスな美味しさの様で、ちょっとだけ違う
安定感と独自性のそれぞれをそれなりに備えたポテチと言えようか。
 
原材料名:馬鈴薯、植物油脂、うま塩シーズニング(ぶどう糖、食塩(イタリア産岩塩94%使用)、チキンブイヨンパウダー、ホタテエキスパウダー、砂糖、トマトパウダー、香辛料、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、ポルチーニパウダー)/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、甘味料(スクラロース)、(一部に大豆・鶏肉を含む)

芋と油以外の材料をうま塩シーズニングとして
括弧の中に含めるのにどういう意味があるんだろう?

内容量:60g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!