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2018/10/02

ポテロング サワークリーム&オニオン味

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ポテロングにも定番のあの味が。
ポテロング サワークリーム&オニオン味だよ。
DSC_0468.jpg

サワークリームの爽やかな酸味と
オニオンの旨味が広がる味わいです。


みんなの感想
  • ポテロングもサワークリーム味も好き。だから好き。
  • 薄い。
  • 軽くて淡い。刺激が弱い。

みんな大好きサワークリーム&オニオン。
ポテロングも王道の、ど真ん中のサワクリ味だ。
他と比べると、ややアッサリ目に感じられるか。
ただ、それはスティックが太い事もあってか、
全体の体積に対して味の付いた表面積の割合が小さい故だ。
表面についている味自体は特に薄いという事は無い筈。

意識的に表面を舌で舐めるように食べてみる。
最初にスーッと落ち着いた酸味が感じられ
噛み解くうちに、オニオンの旨味が広がる。
…それを感じる頃にはガリッという食感は無くなり
ネチョッとして歯に張り付くのですが。

このネチョッとした食感はどうにも好きにはなれない。
が、最初はガリガリした食感だったのが
口の中で解けて柔らかくなる感じは
サワークリーム&オニオンという味付けと
相性は悪くないのかも知れない。

歯応えと共に爽やかな酸味を一瞬 感じ取り、
口内で形を崩しながらオニオンの旨味と共に溶ける。
濃厚なサワークリーム&オニオンを求めるなら
噛まずにまずは舌の上に乗せてみよう。
期待に違わないサワクリがそこにあるぞ。
ただし、後に残るのは薄味ネチョネチョポテロングだが。

原材料名:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、砂糖、オニオンパウダー、チーズパウダー、サワークリームパウダー、デキストリン、パセリ)、コーンフレーク、しょうゆ(大豆を含む)、調味パウダー(豚肉を含む)/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、膨張剤、塩化Mg、酸味料、甘味料(ステビア)

「調味パウダー」って、味付けは言ってみりゃ
全て調味パウダーじゃないんかい!と思う。

内容量:43g

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2018/09/19

ポテロング 梅味

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今回ご紹介致しますのは、ポテロング 梅味。
DSC_0439.jpg

程良い酸味の中にほんのり甘みを感じる、
さわやかな梅味のポテロング♪


個人的には、ポテロングに今まで良い印象を抱いた事が無く、
食べる前の段階であまり期待はしていない。
噛んだ後で口の中でネチョっとするのがどうにも好かない。
「ポテトチップス」では無いから、避けても良い筈なのに。
買っちゃった。

みんなの感想
  • ネチョネチョして不味い。
  • いや、酸っぱくて美味いよ。↑は味覚がオカシイ。
  • これは結構、美味しい。

マジで?美味しいの!?不評が多いかと思ったら、
不評もあったが、好評な意見もある。

僕も齧ってみる。…アレ?不味くない!? (←失礼な奴だ)
程良い酸味だ。まあ、それは普通だ。
それは梅味であれば割と当たり前の事だ。
カリッとした食感が、この酸味と相性が良いのだろうか。

噛んだ後で口の中でネチョッとなる。これは免れない。
このネチョネチョ感だけは好きになれない。
でも、何だか今までよりは気にならない。
なんでだろう、なんでだろう。
よくある主観のブレかも知れない。
「サクサク感アップ!」みたいなアピールは何処にも無いし。

梅味という比較的キレのある爽やかな味付けが
功を奏して、そういう不快感を軽減しているのかも知れない。
上記の感想の様に、ダメだ人はダメなまんまだけれど。
それにしたって、明太バター味の時のボロッカス評価に比べれば、
ずっと受け入れられる仕上がりになっている。汚名返上か。
それにしても、どうしてお前はそう、ネチョっとするんだポテロング。

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2018/09/19

じゃがビー 北海道山わさび味 (2018)

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じゃがビー北海道山わさび味を食べた。
タイトルに年号が入っているのは、
去年も同じ味のジャガビーを記事にしていたため。
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北海道産山わさびのツンとした辛みがクセになる、
あと引く味わいです。


去年の同商品と同じほぼ同じフレーズです。
恐らく、内容も同じなのでしょう。当時の記事では、
原材料を記していなかったので比較は出来ませんが。

以下、去年の感想。

辛くない。ほとんど、辛くないな。ツンとした辛みって言う程じゃない。
辛味はほのかに、ほのか~に、あるっちゃある。
でも、ツンとした辛みがクセになる、なんてフレーズは似合わない気が。
辛みもワサビの風味も大人しい。わさび味が好きな人には物足りないだろう。
逆に言えば、誰にでも親しめる味。お子様でも問題ないはず。多分。

今年も全く同じ感想なので、同じ内容なのだろう。
今回は一人だけ人に食べてもらったけど同様に
刺激は弱めっすねーって感想だったし。

ちなみにポテトチップス版もあった。
この時も、あまり辛くないと言っていた。
ポテチ版よりは、このじゃがビー版の方が好きかな。
アッサリ目の味付けが、ジャガビーの形状に合っている気はする。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、デキストリン、食塩、麦芽糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、山わさびパウダー(北海道産山わさび100%使用)、魚醤パウダー(魚介類)/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、紅花黄、クチナシ)、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(V.C)

ポテチ版と原材料はほぼ一緒で、デキストリンと食塩の記載順と、
酸化防止剤の有無が異なるのみ。味付けもほぼ一緒と見て良いだろう。

内容量:38g

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2018/09/10

ドラゴンポテト 神々の唐辛子味

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この度ご紹介いたしますのは、
ドラゴンポテト 神々の唐辛子味です。
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下部には「神出雲唐辛子使用」と書いてあるのです。
神出雲と書いて「かみいずも」と読みます。
神出雲唐辛子は、風味が豊かで辛さの中にも旨味があるのが特徴。だそうだ。
パッケージ裏の説明は以下の通り。

革新的な形、カタチノベーション
カミ崩れる、神ワザ食感
神獣ドラゴン+神出雲唐辛子 それが、神々の唐辛子


何だかよく分からん。もっと神出雲唐辛子味の説明をしたらいかがだろうか。
更にこんなイラストが。
DSC_0447.jpg
Lv.1とLv.2は分かる。
Lv.99の賢者スタイルは、いきなり難易度を上げ過ぎである。
難易度が高いというか、まず無理ではあるまいか。
「※イラストはイメージです。」って、そりゃそうだろ。
賢者スタイルと言うより、フレミング左手の法則スタイルである。

みんなの感想
  • 見た目より凄く辛いが、めちゃ美味い。
  • 凄く辛い。そんなに美味くない。
  • 軽くて食べ易くて良い味。 

実はこれ結構、辛い。激辛とまでは行かないが、そこそこ辛い。
そして、辛さと唐辛子の風味が割とストレートに感じられるのだ。
使われている辛味は、香辛料抽出部は別として、
神出雲唐辛子100%の赤唐辛子のみ。

辛味が強いスナックは、唐辛子ではハバネロが使われる事が多い。
そういったハバネロ系のスナックと、この神出雲唐辛子味とでは
ちょっと感じ方が違う気がしないでもない。自信は全く無い。
単に、他の味付けの違いの方が大きいのかも知れない。

他に原材料にはパプリカパウダーが使われている。
実はパプリカは品種としては唐辛子の栽培品種。
そのため、唐辛子の辛味は増さずに、
それ以外の風味を増すのに使われているのだろう。
あ、これが他のチリ系のスナックとの違いの理由なのか。

ともかく。他のホットチリ系より唐辛子の味が前面に出ていて
辛さもそれなりに強くて、僕は好きです。
ドラゴンポテトは美味しいのが多いなあ。

さて、先ほどは、賢者スタイル難易度高過ぎ!無理!
みたいな弱音(?)をこぼしてしまったが、
すぐに諦めてしまうようでは男が廃るというもの。
何度も試行錯誤を繰り返し、指先の鍛錬を重ね、
ついに念願の賢者スタイルを達成したのである!
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ファンタスティック!!!

普通に挑んだのでは、絶対に不可能と思われる賢者スタイル。
その技法を、ここをご覧の皆さんにだけこっそりお伝えします!

通常価格で、5300円のところ、今ならなんと先着100名様に限り…





  ↓  ↓  ↓





ドドン!! 大特価6740円 でお伝えしたいと思います!






…指先が紫に変色しているのは気にしてはならない。
ドラゴンポテトに茶色い線が絡まっているのも気にしない様に。


輪ゴム?何の事でしょう?


あほがお

む、虚しい…。

いい大人が一人で手を油と粉まみれにして、
悪戦苦闘しながらせっせと指にお菓子を巻き付ける。
賢者スタイルと言うより遊び人スタイル。滑稽の極みである。
ここをご覧の皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。
そして、この虚しさを共有しましょう。

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2018/08/29

じゃがビー フレンチサラダ味

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今更それ紹介してどうするんだシリーズ。
じゃがビーのフレンチサラダ味。
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ほどよい酸味とさわやかな味わいが広がり
じゃが芋の味が楽しめます。



美味かった!以上!

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、乳糖、食塩、ぶどう糖、オニオン、粉末植物油脂、でん粉、パセリ、たん白加水分解物、粉末酢、ガーリックパウダー、黒胡椒、セロリ、マスタードパウダー/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、ウコン色素、酸化防止剤(V.C)

内容量:38g

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