2018/01/27

ドラゴンポテト



そうか、もうすぐドラゴンボール超のアニメが終了するのか。
良かった。見ないまま4カ月録り溜めっぱなしだったのが
際限なく増え続けていたところだったのが、ようやく目処がつくぜ。

ドラゴンつながりで、今回は「神ワザ食感」を謳う「ドラゴンポテト パワフルBBQ味」。
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龍の手に握らせた丸いポテトがいかにも、ドラゴンボールを連想させる。
神ってワードも今のドラゴンボールと通ずるものがあるし。

袋のつなぎ目、開ける時につまむ、ちょっと見えづらいところに説明文。
「ゲーム、アニメ、映画、プロレス…様々なコンテンツを通して、
 ドラゴンはいつでもワクワクをくれる。ドラゴンと共に育った”ドラゴン世代”へ届け!
 ドラゴンポテト、ここに降臨!神ワザ食感にワクワクすっぞ!」

ワクワクすっぞ!って完全に悟空じゃないですか。
露骨なパロディにオラ、ウキウキすっぞ!(してない。)

つっかまえろ♪ドラゴンポテト♪
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豪快に!繊細に!華麗に!

…華麗?
(とんがりコーンかな。)

「くずれ落ちる食感」「あふれ出すポテトの旨み」「パンチのあるBBQ味」

何かよく分かんねーけど、美味しそうじゃねーの。
後の二つはよくある奴だけど、くずれ落ちる食感ってのは珍しいね。
どんなもんでしょ。

皆の感想としては、
「けっこう美味しい」~「メチャクチャ美味しい」と、好評である。
また見つけたら買っておいてあげる、と約束をした人もいました。

・スコーンみたい
・おっとっとみたいな食感
・サッポロポテトのバーベキュー味に似ている

と色んなスナックの名前が出たのも特徴。もう一つ出た気もしたが、忘れた。

僕も、これ凄く美味しいと思いました。
実際、この記事を書いている時点で、2つめを購入済みである。
スナックとして王道でベタな味なんだけど、その中で頭一つ抜けてる。

詳細は、また今度。(ゴメンね。)

原材料名:ポテトペレット(じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えでない)、乾燥じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、その他)、植物油、砂糖、ぶどう糖、粉末醤油、食塩、デキストリン、香辛料、赤ワインパウダー、たん白加水分解物、ビーフエキスパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、カロチノイド)、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、(原材料の一部に小麦、乳成分、ごまを含む)

内容量:50g

グルメ
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2018/01/23

じゃがりこ パーリーチキン



何か、スシローで「ポテりこ」なる物を期間限定で販売していたらしいんですよ。
揚げたてのポテチを食べられるカルビーのアンテナショップ、カルビープラスっていうのがあって、
そこだけでしか注文できない「ポテりこ」を全国の寿司チェーン店で食べられるっていう。
1月5日から期間限定って話だから、まあ流石に1月中に終わらないんじゃないかなと
根拠の無い甘い見通しで本日、1月23日にスシローに行きました。

ありませんでした。

数量限定だったから、売り切れになったのかなとも思い
店員さんに聞いたら、期間が終了したんだって。
再び検索して調べたら、21日までの企画だったみたい。
単に「回る寿司を食べに行った」だけになったぞ。
まさか2週間で終わりとはなあ。早い、早すぎるよ。
いや、僕が行動に出るのが遅いだけか。遅きに失する、とはこの事だね。
皆さんも僕の失敗を教訓にしてください。何事も、思い立ったが吉日です。

もう、「ポテりこ」を食べる手段はカルビープラスに赴く他に無い。
えーと所在地は…東京、大阪、兵庫、福岡、神奈川、広島、沖縄に香港…

よし、行かない。

この度、すごすごとスシローから帰って実際に食べたのは、
じゃがりこのパーリーチキン。こちらも期間限定。
そして、こちらも遅きに失した感あり。しばらくこんな感じが続くぞ。
パーリーってのは、パーティの事ですね、一応。
自分は別にパーリーピーポーじゃないんで、
部屋で地味にしんみり食べました。
ていうか、じゃがりこ自体にそんなにパーティー感は無いよね。
むしろ一人で静かに食べるイメージの方が強い、個人的には。
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「ローストチキンの味わいに4種のカラフルな粒を練り込みました!」

イラストにはその4種であろう食材が。パセリ、トマト、人参、チキン。
チキンの粒を練り込んでるの?と思って原材料を見たら
「ローストチキン風味フレーク(大豆・豚肉を含む)」。何だそれ。

何人かの感想

・どっかで食べた味。
・普通。
・照り焼きっぽい?

僕の感想。
普通。

じゃ駄目だよな。でも普通だよ。カラフルである事に主眼があって、
きっと味の斬新さとか再現度とかはそんなに重要じゃないんだよ、この商品は。
自分が食べる分は5本くらいしか残ってなかったから、詳しく言えないよぉ(言い訳)。
でも、それは美味しかったって事なんだろう。そうなんだろう。

照り焼きっぽいって感想は不思議なんだが、粉末しょうゆも原料として入っているから
何処となく和風な感じを舌で感じたのかも知れない。
僕はどっちかっつーと、ハーブのタイムを感じたけれど。
(自分で使った事のあるハーブだと敏感になる…脱法ハーブの話じゃないぞ。)

プリングルズにもパーティーチキンがあったが(名称はふざけてないがイラストはふざけている)、
あっちはフライドチキン味だった。そして、チキンっぽさはプリングルズに軍配を上げよう。
ま、まさか「らしさ」でプリングルズの方が上だなんて!吃驚!おしまい!

原材料:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ミルクパウダー、粉末植物油脂、乾燥にんじん、ローストチキン風味フレーク(大豆・豚肉を含む)、砂糖、食塩、トマト味フレーク、デキストリン、ガーリックパウダー、たん白加水分解物、粉末しょうゆ(小麦を含む)、チキンエキスパウダー、パセリ、ブラックペッパー、香味粉末油脂、ローズマリー、タイム/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、香辛料抽出物、着色料(紅麹、カラメル)、酸化防止剤(V.C)

内容量:68g

グルメ
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2018/01/23

ポテロング 明太バター味



録画しっぱなしで放っておいた「君の名は」をようやく見たんですよ。
それなりに面白かったです。
自分の愛する人が突然に死んでしまう…。
そして、その死を悼む暇もなく、その死体がゾンビとなって
自分に襲い掛かってくる。とてもじゃないが体験したくない極限的状況。
そんな中で描かれる生き残りをかけた人間ドラマ。
本当に恐ろしいのは実は人間だったという…。
すみません、間違えました。これは「ウォーキング・デッド」の話でした。
ええと、「君の名は」の話でしたね。
とりあえず注意喚起も無く記事のタイトルでネタバレする様な
まとめブログの運営者は死んじまえと思いました。

今回は、「ピリッとコクうま!」のポテロングの明太バター味。
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「ピリッと辛い明太子の味わいとバターのコクが絶妙にマッチした、
 明太バター味のポテロング♪」

という事なのだそうだが。
皆の感想としては、だいたい「不味い」「明太子じゃない」
そんなんばっかり。概ね、不評。マジか。どんだけ不味いか気になるね。

僕の感想。…うん、僕にとっても不味い。
魚介系の生臭い感じが出てて、抵抗がある。
ただ、ピリ辛で辛子明太子っぽさはそれなりにあるんじゃないか。
というか、タラコの生臭い感じかな。
何もそこまで、その部分でそれらしさを求めなくても…
という辛子明太子感。それ故に、独自性はとっても感じられる。
バターの風味とコクは、スマン、明太子の味のインパクトが強すぎて
判別が困難である。何も考えずに口に入れたら「うへっ」となって、
それなりに意識して味わおうとしたら辛子明太子が印象の大半を占める。
バターと明太子が絶妙にマッチ~♪とか中々思えない。

でも、慣れたら美味しい様な気も…。
いや、それでもこの独特の風味は抵抗を拭えない人が多いんじゃないかな~。
原材料の鮭エキスパウダーがオリジナリティを出すに一役買っているな。
良くも悪くもね。よくもここまで「磯」な感じを前面に出したもんだ。
他ならもっと控えめにするはず。その点、味の独自性と言う意味では
類い稀な存在感を示した一品。褒めはしません。

原材料:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、砂糖、デキストリン、粉末油脂、香辛料、鮭エキスパウダー、明太子加工品)、コーンフレーク、しょうゆ(大豆含む)、調味パウダー(豚肉を含む)、バターオイル加工品/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、膨張剤、塩化MG、パプリカ色素、甘味料(ステビア)

内容量:43g

おしまい。
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2018/01/17

じゃがりこ 関東のりだし味



あけましておめでとうございます。

遅い!

数日間の更新のブランクなら忙しさを言い訳にできるけれども、
およそ3週間である。そこにあるのは単なる自堕落とズボラさである。

今回は、じゃがりこの関東のりだし味である。

遅い!

更新期間を空けては、新商品のポテチが新商品ではなくなり、
慌ててペースを上げて、やっともう少しで新発売のペースに追いつくかな
という所でまた更新を滞らせる、という事を繰り返している。
こういうの、よくない傾向です。

まあ、まだ店頭に並んでいる場所もあるだろう。
コンビニなんかよりは入れ替わり頻度の低いスーパーの方がありそうだ。
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背景は溜まったポテチの画像データ。


みんなの感想・というか2人の感想

・韓国のりみたい。
・じゃがりこの中ではかなり美味しい方。

韓国のりっぽい、ってのは、要は塩気があるって事じゃないかな。
ごま油は入っていないぞ。そして、醤油も使っているんだけれど
醤油はそんなに強く感じないな。パッケージに鰹節の写真がある様に、
カツオだしの風味がしっかり感じられる。

僕も、じゃがりこの中で特に美味しく感じたな。
じゃがりこって、薄味で食べ続けているうちに美味しく感じるのが多いけど
これは一口目から分かり易く美味いって感じ。

海苔の風味がじゃがりこと相性が良いのかな?
とも思ったけど、以前に同じカルビーのポテチで
確か同じ様な「関東のりだし味」ってあったと思うんだけど
それも凄~く美味しかった記憶がある。
だから、海苔+だしって組み合わせが美味しさの秘訣なのかも知れない。
思えば、海苔を塩で食べたり醤油で食べたりは割とありそうだけど
出汁で食べるってあんまり機会が無い気がする。

という訳で、じゃがりこも良いけど、もう一度ポテチで
「のりだし味」を発売していただきたい。

グルメ
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2017/12/29

グラン・じゃがビー 焦がしバター味



グラン・じゃがビーの、筒じゃなくて、勿体ぶった小さい袋に入った奴。
焦がしバター味。

まず、みんなの感想

・普通に美味い。
・バターが思ったよりガツンと来ない。
・もうちょっと塩が効いてても良いんじゃ。
・噛むと焦がしたような風味が感じられる。

ではまた後日

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