2017/01/11

ポテトチップスの芋備え・塩味

今度は黄色いパッケージ。
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「体に悪いものなしなしのリアルポテトチップス見参!」

身体に悪い物が無し無しって何だ?
「このシーソルトチップスは体に悪い添加物ナシナシなんですよ。」
だが、ポテトチップス自体が体に良くない物だと思うぞ。
それがポテトチップスのリアルだ。

「他の塩ポテチ、うす塩ポテチの裏面の成分表示と比べて下さい。
 私たちのアメリカンポテトチップスは化学調味料、デキストリン、
 保存料、アミノ酸調味料は使っていません。」
ほう、だがあなたたちの出してるスリラチャの赤備えには
しっかりマルトデキストリンの文字があったぞ。
シンプルな塩味の時にだけそんなアピールをするなんて調子が良いな。

「これを食べたら違いがわかる!原料ジャガイモの実力の違い。」
スリラチャ味で分からなかった自分でも塩味なら分かるかも知れない。
いざ実食。

ごめん!分からなかった。シンプルな塩味でも分からなかった。
ただの塩味のポテチとしか思えねえ。
「100年の経験から生まれた最もチップスに適した
 ポテトチップス専用」のジャガイモだけを使っています。」というんだけど
そんなの関係ねえ。分からんもんは分からん。

「海の塩とポテチの黄金比実現。」ともあるんだけど
そんな絶妙な塩加減とも思わなかった。塩はもうちょっと控えめで良いかなあ。
イギリス輸入のシーソルト味では薄いと言い
アメリカ輸入のシーソルト味では濃いと言う、何だか面倒臭い奴みたいだな自分。

結論としては、特筆すべき点は特になかった。
添加物が入っていたとしても、こっそり調整された塩味の方が好きだ。
なお、これは塩味が最も好きじゃない人間の感想なので
その辺は差し引いて考えて下さい。
ポテチはやっぱ塩味だよね、という人がどう感じるかは分かりません。
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