2017/01/11

スリラチャの赤備え

何だか一風変わったパッケージのポテチがあったぞ。
DSC_0001_surirachared.jpg
やたらデカくて真っ赤なパッケージ。
裏面にはこのポテチに関する御託がビッシリ。
それを全部ここに写すだけでも随分な文章量になるが
かいつまんで書くとしよう。

スリラチャというのは、東南アジア生まれの真っ赤なソースで、
これが、なんでもソース、どこでもソースと呼ばれて
世界中で使われているとのこと。

「これを食べたら違いがわかる!原料ジャガイモの実力の違い。」
相当な自信である。違いが分からなかったら私、バカ舌なのかも知れない。

どんだけ大量に入っているのかと恐る恐る開封してみると
実際は袋の半分くらいまでだった。一枚が厚いと言うのもあるだろう。
それでも100g。カルビーのパーティーサイズの一歩手前だ。

「ニンニク仕立てうま辛すっぱいチリソース」
これだけで、もう充分に味の説明になっているので、
改めて別の事をここで無理に述べる必要は無いな。
すっぱくて、ニンニクが効いてて、ピリ辛。
食感はゴリッゴリ。ケトル製法だそうだ。
ギザギザカットで、かつケトル製法の堅あげって珍しいかも。

芋は、スリラチャの味の個性が強いので、
それに負けないアメリカの芋を使っているそうだ。
確かに芋の風味は、国産の「芋の甘味を味わってください」系とは違う。

「味を日本仕様に合わせる事を止めました」
物は言い様で、単に輸入スナックってだけだと思う。
他にも色々な事が書いてあって「俺たちゃこだわってるんだぜ!」感がある。

また、英字でZERO TRANS FAT、つまりトランス脂肪酸ゼロってアピールしてるんだが
日本語の説明には無い。日本人にはアピールポイントにならないって事だろうか。

ごめん、芋の実力の違いはよく分からなかった。
でも味も食感も美味しいとは思いました。
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