2017/01/10

(ポテトチップ) アンチョビソース味

「塩が効いてる」のをここまで大きくアピールするスナックも珍しい。
DSC_0002_anchobiso-sune.jpg
アンチョビソース味。どうもヤマヨシのポテチは
○○ビーフ系以外は味の名前だけを冠する物が多いらしい。
これも単なる「アンチョビソース味」。ヤマヨシ3連発だが特に意味は無い。
「塩が効いてる」の文字がインパクトあるけれど。その前には「濃厚」ともある。
濃厚で塩が効いてるとなると、単に塩の掛け過ぎじゃね?と思われそうな所。
実際の所はどうなのか。

確かに少し濃い目だね。
「”塩”を効かせることでお酒に合う味に仕上げております。」とのこと。
お酒を飲む人にはこれくらいの塩気が丁度良いのかな?
酒飲みじゃなくても、食べてるとちょっと飲み物が欲しくなる塩辛さだね。
もっとも、アンチョビ自体がとても塩辛い物だし
これもダイレクトに塩を感じる様な味ではない。
アンチョビソースをイメージした物なら、塩気を強調しなくても
これくらいの塩気はあるだろうなという所。

「ガーリック&オリーブ仕立て 大人向けの味わい」というが、
調味料としてはぶどう糖が一番多い事からも分かる様に
甘みで食べ易くしているので子供も好きそうな味だと思う。

ガーリックはけっこう感じる。「ガーリック味」のポテチくらい強い。
オリーブオイルは言われないと分からないかも。というか、細かい様だけど
「オリーブ仕立て」と「オリーブオイル仕立て」じゃ意味が違ってこないか?
原材料にはオリーブオイルパウダーの文字。
オリーブオイルをパウダーに出来るって凄いね。

アンチョビ感はしっかりある。でもアンチョビパウダーよりも
魚醤パウダー、イカエキスパウダー、アサリエキスパウダーの方が沢山。
何だか色んな物を使って、それらしく仕上げるから凄いもんだ。

食べ易い美味しさだったけれど「大人向け」「クセのある風味」を謳うなら
冒険して、甘みを抑えてもっとクセのある風味を強調しても良かったのかもね。
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