2017/01/08

だるまわさチキン わさびが効いた濃厚チキン味

ついにビーフじゃ無くなったか。
DSC_0001_wasachiken.jpg
○○ビーフのシリーズ以外になら今までもチキン味を出してたかも知れないけど。

「わさビーフでおなじみの”わさっち”がだるまになっちゃった!」
という事なんだけど、わさっちって何者?誰?あの眠そうな目をしたウシ君の事かい?
twitterで名前を募集して決まったらしい。知らなかったよ。
名前に牛の要素が無いけど、逆に牛がウシって名前なのも変だし、そんなもんか。
人間にヒトって名前は付けないしね。あ、○○ヒト君っていっぱい居るか。ごめんね。

新年の縁起を担いだ事以外に、だるまである事に意味は無いようだ。
干支に合わせてチキン味にしたという、だるまわさチキン。
今食べ逃したら12年は食べられなさそうだ。早速、食べてみよう。

うん、これは、わさビーフだ。いや、ビーフは全く入ってないから違うんだけど。
ビーフがチキンになった以外は全く同じ様な味だ。ほぼ、いつもの美味しさ。
そこに濃厚かはよく分からないがチキンの味。ポテチって割とビーフの成分より
チキンの成分が使われる事が多いから、よくある馴染んだポテチの味に近づいた印象。
ビーフとチキンのどっちが美味しいかって言うと、僕としては、あんまり変わらないかなぁ。
チキンで充分に味が成立するってのは逆に、わさビーフがビーフでなければいけない必然性を
揺るがしかねない気がする…が、わさビーフとしての個性を愛するファンもきっと多かろう。

わさびに関しては、長野県産を100%使用してるんだって。って事は本わさびかな。
こだわりだね。因みに本わさびには、お肌のアンチエイジングに良い成分が入っていて
この成分は西洋わさび(山わさび)には含まれていないらしいよ。
長野のわさび農家に住むお婆ちゃん達の肌をチェックしたら、平均して肌年齢が
マイナス10以上、凄い人はマイナス20超えしてたから驚きだ。
テレビでそのシーンを見てて、まず見た目が若かったからね。
だからと言って、このポテチを食う事がアンチエイジングにはならないでしょうが。
わさっちの様に手に本わさびを持って、丸かじりしましょう。

という訳でこれは、わさビーフのチキン置き換えバージョンでした。
酉年の今年にチキン味って事は、来年は犬味かな?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント