2017/01/03

ポテトチップス うなぎの蒲焼き味

新年早々、去年の夏に出たポテチを記事にするんだからふざけてるよな。
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うなぎの蒲焼き味!季節感もへったくれも無いよな。
嫌になっちゃうだろ。ごめんね。たまにこういう事をするよ。

でも、うなぎの本来の旬ってのは夏じゃ無いからね。
天然のうなぎの旬は9月~12月なんだって。
うん、どっちにしても外れてる。ごめんね。

「パリッと焼いた、甘辛い味わいを再現」だって。
これ見よがしに「パリッ」とか書いてポテトチップスとの
共通性をアピールしているな(下衆の勘繰り)。

うなぎの蒲焼き味と言ったって、どうせタレの味だろう。
実際のうなぎの蒲焼きを食べる時も、うなぎ独自の風味なんて物を
一体どれだけの人が実感しているやら。いや、誰もしていない。
君もそうだろ?夏の風物詩という雰囲気を味わっているんだ。
高級な物を食ってる人は別。僕はそんなのは知らんけど。

このポテチだってそうだった。要はタレの味だよ。
でも、少し焦がした様な雰囲気はある。ローストしょうゆ調味料のお陰だ。多分。
うなぎエキスパウダーは、申しわけ程度に原材料の最後の方に書いてあった。
だから、少しはうなぎの味もしたんだとは思う。
ちなみに山椒パウダーも入っていたけど、こちらは実感、弱し。

「たまり醤油の甘辛い味わい」っていうのは感じたな。
だから、たまり醤油のお煎餅を連想した。
でも、他の人に感想を聞いてみると「うなぎパイ」みたいとのこと。
うなぎパイは蒲焼のタレの味付けでは無いから、
やっぱり、「うなぎ感」はそれなりにあったって事かも知れない。
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