2016/12/27

チップスター 博多明太子味

長~い筒のチップスター。
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「こだわり素材”かねふく”明太子パウダーを使用し、素材本来のうまみを凝縮した」んだって。

味は、最初に舌の上に乗せた時は、辛子明太子と言うより、タラコって感じかなと思ったけれど
その直後に辛味がじわっと遅れてやってきた。しっかり辛子明太子である。
原材料を見ると、明太子シーズニング(成分の詳細も記載アリ)の他に
明太子加工品も使われており、材料だって名前に偽りありませんよという感じ。

じゃあ何で、先に単なるタラコっぽく感じて後から辛さを感じたのか。
多分、辛子明太子そのものはタラコの表面が赤く覆われていて、
外側が最も辛く、内側にタラコの味がある形になっているから、
言わば表面が全てのポテチに均一に味が乗っていると、
辛子明太子そのものを食べる時よりタラコの風味を早く感じるのかも。

辛さは控えめかなと思いつつも、食べ続けるとピリッとした辛さが残る。
タラコっぽさもしっかり感じられて、「素材本来のうまみを凝縮した」って
表現は正しいと言える、と思う。
「タラコっぽさ」って意味では他の明太子味ポテチより上である。
苦手な人には食べさせないでおこう。
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