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2019/05/31

ポテトチップスSTRONG ガツンと炙り梅


湖池屋のポテトチップスSTRONG ガツンと炙り梅
「ガツンとみかん」を連想させるネーミング。
2019の年初頃に購入したかな。
DSC_0565.jpg

しょっぱい系の梅好きに向けた酸味と塩味が
ガツンとくる濃さの衝撃。荒々しい味のガツンと炙り梅。


私、子供の頃は梅干しと言えばとにかく強烈に酸っぱくて塩辛い物、
そう思っておりました。それが本来の紛う事なき梅干しであると。
だから、甘みのある食べ易い”梅干し”は「梅干し加工品」とか
「梅干し風の食品」みたいなイメージで見ていました。
実際、甘くない方が伝統的な製法による物である様です。
たとえるなら、純粋な蜂蜜と蜂蜜入りシロップの違いみたいな。

今は当時とはちょっと認識が変わっておりまして。
甘かろうが甘くなかろうが、梅干しは、梅干し。
本物と偽物とか優劣の差は無くて、それぞれ個性の異なる梅干し。
甘みがある梅干しも食べ易くて良いじゃないか。
そう思えるようになりました。成長しましたね。

この「ガツンと炙り梅」は、甘くないタイプの梅干しの味の様だ。
炙り梅って何?ググってみたけど、出てくるのはポテチの記述ばかり。
特に「炙り梅」という食べ物、食べ方がある訳では無いのかな。
少なくとも、メジャーな存在としてある訳では無いらしい。

そう言えば以前テレビで、梅干しを食べる前にオーブンで焼くと
バニリンという成分が増えて脂肪燃焼を促進する、とか
やってたような覚えがある。梅干しを焼くという発想を
したことが無かったけれど、美味しいのだろうか。
漬物を焼くって、なかなか考えませんよね。

で、このポテトチップスSTRONGガツンと炙り梅。
「ガツンと」というだけある。すっぺええ。
優しい梅味とは対極にある、まさに荒々しい味である。
強いのは酸味だけじゃなくて、塩気もしっかりあるから
それが荒々しい味のイメージになっているのかも。

酸っぱい梅干しを口に含んで、口先をキュ~っとすぼめる、
あの時の感じ、あの時の味。それをポテチにしましたっていう。
一応、これでも原材料には「ぶどう糖」は使われている。
それで、これだけガツンと酸っぱい味になっているのだから
仮に糖類を一切使わなかったら、どれだけ鋭利な酸味だったのか。

パッケージのイメージと説明文に偽りの無い、
ガツンと来る梅味でした。炙っている要素は…分からん。
炙って水分を飛ばして、味が濃縮された感じかな (適当)。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、食塩、梅酢パウダー、粉末赤しそ、でん粉、デキストリン、酵母エキスパウダー、粉末油脂、粉末しょうゆ、梅調味パウダー/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア)、ムラサキトウモロコシ色素、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

内容量:56g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

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コメント

非公開コメント

はじめまして、自分このポテチのうまさが忘れられなくて探してるのですが、もう生産されてないのでしょうか、、?

No title

うーん、もう生産されてなさそうですね…。
販売時期と記事に上げるタイミングがズレまくっていて申し訳ないです。

>ポテチ王子さん
うーん残念すぎです、、、
似たような梅系のポテチってありますか?

No title

少し前にカルビーから「梅好きのためのポテトチップス」だったかが
出てましたがこちらももう売ってないみたいですね

最近だと湖池屋から「ドクターすっぱムーチョ」が販売されてまして
「すっぱさUP!す~っぱい梅味」「クエン酸250%」って事で
もしかしたら近い味なのかなと思って食べてみましたが
こちらは酸味も強いのですが比較するとやや甘みがあって
お求めの物とはちょっと違うかも知れません
美味しい事には違いないんですけどね

恐らく甘くない梅味の類はまた販売される事と思います
もしくは思い切ってメーカーにリクエストを送るのもアリかと

そうなんですね!そのすっぱムーチョは1度食べてみようかと思います!

リクエストも出してみようと思います、詳しく教えて頂いてどうもありがとうございました!