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2019/05/17

勝ちムーチョ


巨大な「勝」という文字が非常に目立つパッケージ。
湖池屋の勝ちムーチョ。だよーん。
上部には「全力 応援」の文字が。何の応援かと言えば、受験。
受験期にはこういった受験応援のメッセージ付きの商品や
ゲン担ぎの駄洒落を用いた商品が見受けられる様になる。
毎年、様々な商品が並ぶのはもはや風物詩とも言える。
DSC_0561.jpg

勝ちの秘訣
カフェイン配合のホットチリ味!冴える辛さで勉強はかどる!!


カフェインの作用と辛さでしっかり目を覚まして勉強頑張ってね!
という事だ。もうとっくに受験は終わり、むしろ五月病で
気持ちが弛み易い時期ですけどね。
しかし、受験する受験しないに関わらず勉学に勤しむのは大切な事。
そこに時期は関係無いのである。「勝負」は常に問われているのだ。
それは自分との闘い。君は弱い自分に打ち勝っているか?
僕は負けています。それはよく負けます。
何か月も前の商品を紹介してる時点で負けてます。
もう、負け癖が付いていると言って良い。今後も負け続けます。
弱い自分に負ける度に、よりいっそう弱くなっている気がします。

みんなの感想

概ね、普通のカラムーチョと一緒、という感想でした。

僕も、似た様な感想です。まあ、味で変化を出す商品じゃないのでしょう。
「カフェイン配合」で眼が冴える、ってのが売りでしょうから。
原材料の表記を見ても、内容はほぼ一緒。
カラムーチョの方の「粉糖」、「ぶどう糖」の部分を
それぞれ「砂糖」、「デキストリン」に書き換えれて、
「カフェイン」を書き加えれば勝ちムーチョの原材料になる。
なんとなく、ちょっとだけ違う味の様な気がしたのは、
この僅かな違いのせいかな?思い込みかな?

ちなみにカフェインにも味があり、苦いのだそうです。
勝ちムーチョは苦くないです。
で、そのカフェインがこの勝ちムーチョに含まれる量は1袋で9.4mg。
缶コーヒーの場合、少なくて50mg程度、多いものだと150mg。
エナジードリンクの類はピンからキリまである様ですが、
多いものだと300mg以上も含まれている様です。
こうして見ると、勝ちムーチョは眠気覚ましとしては
それほど強力な物ではない、という事に。

また、「冴える辛さ」という表記もあったけど、辛さも普通。
激辛だったら、それで眼が冴えても勉強どころじゃなくなっちゃう。
「ちょっと普通より辛いかな?」くらいでも良かった気もするが、普通。

勝ちムーチョで眠気を吹き飛ばせ!ってのは期待できないけど、
逆に寝る前に食べるのは要注意、だろうか。
まあ、寝る前にポテチを食べる事自体よろしく無いが。

という訳で来年は、カフェイン入れ過ぎのお陰で眠れなくて
生活リズム崩れちゃう!辛すぎて勉強どころじゃない!
そんな負けムーチョの登場を期待したい。炎上商法ですね。
激辛・負けムーチョで、SNSもお口も胃袋も肛門も大炎上!
在庫が余りまくって経営も火の車!ダメじゃん!

ここまで読んでくださった皆様のご健勝をお祈りいたします。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、たん白加水分解物(大豆)、オニオン、ガーリックパウダー、食塩、デキストリン、唐辛子、香味油(小麦・大豆を含む)/調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、酸味料、カフェイン、香料、香辛料抽出物、甘味料(ステビア、カンゾウ)

内容量:55g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

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