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2019/01/10

うまくて辛いチリ味のポテトチップス


セブンイレブンのプライベートブランドのポテチ、
うまくて辛いチリ味のポテトチップス
オーソドックスなチリ味のポテトチップスである。
DSC_0517.jpg

うま味とスパイシーな辛さがくせになる味わい。


チリ味なら辛くて当然だが、問題はどれだけ辛いかだよね。
セブンイレブンの商品は説明過剰じゃね?と思う様な
商品名の物が時々見受けられる。
「若鶏のチキンサラダ」とか、「レンジであつあつ!」とかね。
「若鶏ならチキンって言う必要なくね?」、
「レンジであつあつ!って、レンジで温めたら全部そうだろ。」と
心の中で詰まらないツッコミを入れながら商品を眺めるのですよ。

で、この「うまくて辛いチリ味のポテトチップス」の「辛い」は
より辛さを強調しての「辛い」なのか、
「うまくて」のうま味と並列して辛味もあるよ、の「辛い」なのか。
パッケージ左下部には「うま辛チリ味」の文字もあるが
こういうのは、後者である場合が多い気がする。

みんなの感想
  • めっちゃスパイシー。
  • 辛いばっかりで、旨いって感じじゃない。
  • 丁度良い。「うまくて辛い」ならこれ位じゃないと。

前者でした。結構、辛いぞ。
どっちかというと「辛い辛~いチリ味のポテトチップス」。
2018年9月にセブンイレブンのPBポテチで似た様な
辛さひきたつポテトチップスというのがあったが、
あれも中々辛いポテトチップスだった。
どっちがより辛いかは比較できない。思い出せないから。
あの時も、「パッケージが普通っぽくて油断した」、
「商品名や説明で強い辛さにもっと言及すべき」的な事を述べたが
今にして思えばそれでも良心的だった。
「辛さひきたつ」って名称なんだから。そりゃ、辛い。

「うまくて辛い」って言うと、単語として並列なんだけど
先に来た「うまくて」の方が「辛い」よりも印象として強くならないかい?
「旨味がしっかりあるよ~、一応、辛みもあるよ。」みたいな。
そこを「辛くてうまい」にしたら、「辛味がしっかりあるよ~」ってなる。
と、感じないか。僕はそう感じる。そして、その名称の方が似合う。
まず辛いんだもん。ピリッピリ辛くて、そこにあるはずの旨味に
意識が行かない。中々の鋭い辛さである。
辛いの得意な人には分かるのかも知れないけどさ。

…上記が第一印象。実は、間を置いて2回買ったのだ。
みんなの感想のうち、上2つが最初に買った時の感想。
一番下が2回目購入品の感想。僕は両方の時に食べている。
最初に買った時は2人と僕の感想はほぼ一致。
2回目のそれを開封して、もう一人に食べて貰ったら
前述の通り、程良い辛さの様に言うので、あれ?と思って
僕も食べてみたら、1回目と違って、そこまで鋭い辛さとは感じなかった。
1枚1枚の味の付き具合のムラもあるのだろうが、
食べ続けてもやっぱり辛さはそこまで強烈とは感じない。
これも主観のブレだろうか?それとも製品の個体差?
或いは、未開封でも製造から時間が経つと辛さが弱まるのだろうか。

(以下、2袋目を食べる前に書いた文章です。)
前回の「辛さひきたつポテトチップス」は湖池屋製、
今回の「うまくて辛いチリ味のポテトチップス」はカルビー製、
同じPB内で違うメーカーであってもこれだけ辛くなるという事は
セブンイレブンの開発担当が強い辛さを望んだという事か。
辛さ以外の味の面では、このカルビー製の方が
オーソドックスなチリ味で、ある意味カラムーチョに近いと言える。
あ、カルビーの辛いポテチはカラビーがあったっけ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、オニオン、食塩、ガーリックパウダー、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦を含む)、でん粉、チキンエキスパウダー、赤唐辛子、ポークエキスパウダー、チリパウダー、香味油、ブラックペッパー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、甘味料(ステビア、甘草)、香料、香辛料抽出物

内容量:65g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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