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2019/01/11

堅あげポテト匠味 和牛の炙り焼き味


カルビーの堅あげポテト匠味 和牛の炙り焼き味
「匠味」も商品名に入っていたんですね。以後気を付けます。
DSC_0523.jpg

和牛のパウダーを使った炙り焼きの味わい。にんにくの風味と相まって、
噛むほどに濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。


みんなの感想
  • 肉々しい。
  • 炭火で焼いた様な味。
  • 濃いな。甘辛すぎる。

「にくにくしい」を変換しても、「肉々しい」とは出てこない。
そんな日本語は元々無かったからだ。
「にくにくしい」と言ったら本来は「憎々しい」。非常に憎らしいという意味。
近頃は肉を食べた感想として、この「肉々しい」が使われる事がある。
噛み応えや味わいがとても肉らしい、お肉っぽさに満ち溢れている。
そんな辺りの意味だろう。言いたい事は分かる。
分かるけれど、使う気がしない。違和感を拭えない。
「違うでしょ、それ”憎々しい”でしょ。」とか、
「肉が肉らしいのは当たり前でしょ」とか、頭を過る。
お米のお米らしさに溢れた味わいを「米々しい」とか
魚の魚らしさに溢れた味わいを「魚々しい」とか言わないでしょ。
水分を多く含んでる様子を瑞々(みずみず)しいとは言うけどさ。
こんな細々しい小言を並べ立てる僕は女々しいでしょうか。

ポテチの話に戻します。
凄く…肉です。とても肉々しい…じゃなくて、肉を食べている感がある。
感想にあった言葉、「肉々しい」って言いたくなるのは、よく分かる。
肉の味のポテチの中でもトップクラスのお肉感ではなかろうか。
味の再現という点において、クリーンヒットを出した時のカルビーは
他のメーカーの追随を許さない、という感じがする。

牛肉。和牛かどうかはよく分からんが、牛肉らしさはしっかり出てる。
原材料名にはビーフパウダーとだけしか書いていないが、
パッケージ表側の下部には以下の様な表記がある。
「※本品に仙台牛をビーフパウダーとして0.02%使用しています。」
これは、ビーフパウダーのうちに仙台牛の物も含まれているって事なのかな。

ビーフパウダーよりもチキンパウダー(豚肉を含む)の方が多く使われているが、
それでもちゃんと牛肉だと感じられる味になっている。(豚肉を含むって何だ?)
過去には「○○味なのに●●の方を多く使ってて〇〇味に思えないじゃん!」
なんてポテチも度々あったのだが、これはそういった失態に陥っていない。
それだけビーフパウダーが主張の強い材料なのだろうかね。

濃い目の味付けなので、甘辛すぎって感想も分からないではない。
でも、個人的にはこれくらい濃くてオッケー。とても美味しかったです。
いやー、この牛肉感、凄い。こういう味、また食べたいです。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、コーンスターチ、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、チキンパウダー(豚肉を含む)、たん白加水分解物、ガーリックパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフパウダー、こしょうパウダー、ジンジャーパウダー、粉末植物油脂、粉末ソース、調味動物油脂/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、カロチノイド、炭末)、甘味料(ステビア:乳成分を含む)、酸化防止剤(ビタミンC)

ステビアが乳成分を含む…へぇ~。

内容量:73g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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