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2018/12/21

オー・ザック トリュフ香るビーフステーキ味


オー・ザック トリュフ香るビーフステーキ味だ。
DSC_0494.jpg
パッケージの表側、味の名称の下には堂々と
「トリュフ・ビーフステーキの風味は香料使用。」と書いてある。
本物のトリュフやビーフの成分は一切使っていないと。
いつもの事だ。だが正直なのは良い事である。
その点を踏まえた上で評価は考量しよう(変換候補による予期せぬ駄洒落)。

トリュフが香るステーキ索子と、牛肉の旨さ。
華やかなおいしさをお楽しみください。


みんなの感想
  • 香りが良い。
  • 食べた事の無い味。
  • トリュフ感もステーキ感も弱い。

トリュフを添えたビーフステーキ。僕も食べた事がございません。
今までずっと、トリュフ=臭いというイメージしかなかったが
ビーフステーキと合わせる事で、もしかしたら食材の相性によって
素敵な香りと風味に変身するのかも知れない。
いつの日にか確かめてみたいものだ。いつの日にか…。

そして、このオー・ザックである。
料理の味の再現は割といつも下手と僕の中で定評のあるオー・ザック。
その再現度の低さが逆に今回は良い方に転がった。

まず、あんまりトリュフ臭くないのである。
他のトリュフのポテチだと、少々匂いがキツいと感じる事が多々あった。
個性的な”香り”なのかも知れないけれど、もう少し控えてくれないかなと。
その点、このオー・ザックは、トリュフ風の匂いが控えめである。
作ってる方としてはそんなつもりは無いのかも知れないが、
他のポテチと比べたら弱々しいトリュフ感が逆に良い塩梅である。
匂いを嗅いで、言われてみればトリュフっぽいかなと。そのくらい。
そのくらいで丁度良いのだ。少なくとも僕には。たまには引き立て役に回れ。
個性の強い”香り”はあまり自己主張しないでもらいたい。

そしてビーフステーキの味である。
こちらもやっぱり、そんなにビーフステーキ感は無いのである。
ビーフかチキンかポークか、と問われれば
一応は間違えずにビーフだと答えられる程度である。
それ故に逆に、ビーフの風味が苦手な人でも食べられるのではないか。
ビーフ嫌いの人の言う「乳臭い感じ」、この言葉で表現される感覚が
僕には分からないのではあるが、多分、大丈夫。

いまいちトリュフっぽくないトリュフ風の香りと
いまいちビーフステーキっぽくないビーフステーキの味、
この2つが相俟(あいま)って、何だかよく分からないが
何となく美味しい味に仕上がっているのだ。
…僕は美味しいと思いました。

確かに、食べた事が無い味かも知れない。
割と王道の美味しさで(これがビーフステーキのつもりの味)、
ちょっとだけ風変わりな香り(これがトリュフのつもりの香り)。
誰も「美味しい」とは言わなかったが、「不味い」とも言っていない。
多分、多くの人にとって悪くない味だと思う。
再現度が低いくせに美味しいってのは面白い。

原材料名:乾燥マッシュポテト(アメリカ製造、ドイツ製造)、植物油脂、でんぷん、乾燥ポテト粉末、ビーフステーキ風味シーズニング、デキストリン、さつまいも粉末、食塩/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

ドイツのポテトを使っているのか。珍しい。良し悪しは知らない。

内容量:63g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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