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2018/11/22

ねぎ焼豚味


「辛ねぎの味わいと焼豚を組み合わせた旨さ」という、
ヤマヨシのポテトチップス、ねぎ焼豚味
セブンイレブンで152円で購入。
焼豚と書いてチャーシューと読ませている。
DSC_0515.jpg
「チャーシュー」で変換しても、焼豚にならんのだけど。
どうも、元々は叉焼と表記する様なのだが、
日本ではチャーシューは焼豚と書くのが定着したらしい。
調理方法も違うんだって。へぇ~。その辺の話は割愛。

刺激的なねぎの味わいと焼豚の旨味を表現しました。
是非、一度ご賞味ください。


みんなの感想
  • ねぎ感が強いね。
  • 凄く美味しい。ねぎが良い。
  • 焼豚の文字を消すべき。ねぎの味だけ。

良くも悪くも、ねぎの印象が非常に強いという事だね。
ねぎが弱かったら逆に詐欺になっちゃうから、それは良い。
ただ、その分だけチャーシューの印象が弱まるなら残念。

チャーシューの味の要素であるポークパウダー、
粉末醤油、チャーシューの要素かどうかはよく分からないけど
オニオンパウダー、ガーリックパウダー、こういった原材料は
他の多くのポテトチップスに用いられ、よく馴染んだ味である。
辛味の要素である唐辛子もそう。

それに対して「ねぎ」はそうそう用いられない。
「ねぎ味」以外ではまず使われていない。
食べ慣れない味の方がより印象強くなるという面もあろう。
それを差し引いても強いですけどね、ねぎ。
でも、ねぎパウダーは上記の複数の原材料よりも
記載がずっと後ろ。少量でもインパクト大。

パッケージ写真でも辛ねぎがこんもりと盛られている。
もし実際に、この辛ねぎと焼豚をこの割合で一緒に口に入れたら
辛ねぎの味の方が強烈に舌に残りそうである。
「焼豚だけでいい~辛ねぎ要らな~い」って言う人は絶対いる。
僕もそうですからね。辛味を加えた白髪ねぎ、別に要らない。
これがデフォルトで乗ってるラーメンあるけど、要らんのよ。
まあ栄養はあるかと思って食べるけど。
麺の上にガバッと蓋をする様な盛り付けは、
まるで麺を食べる邪魔をしてるみたいにさえ感じる。

ポテチの話に戻そう。
チャーシュー風の味は下味として存在していて、
辛ねぎの味が前面に出ている感じだね。
それは決して、チャーシュー味が辛ねぎの味に負けていて
味のバランスを取るのに失敗した、という事ではない。

去年の同時期にも一昨年の同時期にも
ヤマヨシは「辛ねぎ味」というポテチを発売してる。
どちらも、「好きな人は好き」という類の味で
僕の好みではなく、僕以外にも苦手とする人はいた。
それらと比べると随分と食べ易くなったのではないかな。
逆にその強い個性がやや弱まって、以前の味が好きだった人は
「美味しいけど前の方が良かったなー」って思うかも。

去年までのが、深く狭くターゲットに刺さる味なら
今年のは広く浅く好まれる味に近づいている。
まあ、それでも一人はめちゃくちゃ気に入って、
見つけたら買っておいて欲しいって言ってきた。いいよ。
そう、私はパシリ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(大豆を含む)、ぶどう糖、砂糖、食塩、粉末醤油(小麦を含む)、たん白加水分解物、ポークパウダー、オニオンパウダー、唐辛子、デキストリン、ガーリックパウダー、ねぎパウダー/調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、パプリカ色素、カラメル色素、香辛料抽出、甘味料(カンゾウ、ステビア)

内容量:62g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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