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2018/09/19

アジアンムーチョ

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今回は前回のアラビアンムーチョ ハリッサ・ビーフに続いて
アジアンムーチョ トムヤムクン
DSC_0437.jpg

トムヤムクンはタイ料理を代表する辛くて酸っぱいスープです。
エビの旨みに6種類のスパイス&ハーブがきいた
魅惑的な辛酸っぱい味わい。


ハリッサは知らなかったが、トムヤムクンは知っているぞ。
そういう人は僕以外にも多かろう。
きっと「ハリッサ・ビーフ」というネーミングも、ハリッサだけでは
味のイメージが出来ず購入意欲を刺激しにくい事を予測して
後ろにビーフと付けたのではあるまいか。

その点、トムヤムクンは、その単語だけで大体通じる。
トムヤムクン自体を食べた事が無くても、トムヤムクン味の
食べ物は今までにも色々と発売されているからね。
ちなみにトム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=エビ。
直訳でエビを混ぜて煮る。要するに海老汁。

6種のスパイス&ハーブは、赤唐辛子、レモングラス、こぶみかんの葉、
コリアンダー、ジンジャー、セロリシード。スパイス&ハーブって言うと
S&B(エスビー食品)の事を指しているみたいだ。でも多分、関係無い。

みんなの感想
  • 酸っぱくて旨い。
  • トムヤムクン味が好きだ。だからこれも好き。
  • なかなか良い。後から辛さが来る。

ハリッサ・ビーフのアラビアンムーチョと比べると、酸味が強いな。
まず、酸っぱい!ってのが最初に来る。アラビアンムーチョの方が辛いって
感想も、この酸味の印象が強いのが理由だったんじゃないだろうか。
酸味が引いた後に残る辛味は決してアラビアンムーチョより弱くないと思う。
アラビアンムーチョは、すっぱムーチョよりカラムーチョ寄りと表現したが
こちらは、もっとすっぱムーチョ寄りである。辛さもしっかりあるのだが
酸味もすっぱムーチョと比べて遜色が無いくらいに強い。

味は、トムヤムクン味です(そのまんま)。
辛くて、酸っぱくて、ハーブが効いてる、あの味。
ココナツミルクを入れる事もあるそうですが、これはそういう味はしません。
一般的なトムヤムクン味の平均がどのくらい酸っぱいかは知らないが
これは結構酸っぱい方なのではなかろうか。
エビの旨味はそんなに強くない様な気がする。
原材料を見たら、チキンブイヨンパウダーも使われていて、
それより後方に魚介エキスパウダー(えびを含む)とあるから、
実際にえび要素は多く含まれていないのだろう。

僕はアラビアンムーチョの方が好きでした。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、たん白加水分解物(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、香辛料、食塩、チキンブイヨンパウダー、粉末酢、魚介エキスパウダー(えびを含む)、レモン果汁パウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、パプリカ色素、香料

内容量:55g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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