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2018/09/19

濃堅パック あみじゃが うましお味

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東ハトの「あみじゃが」の濃堅パックなるものがありました。
濃堅パック あみじゃが うましお味
DSC_0433.jpg
濃堅と書いて「コイカタ」と読みます。恋のカタキみたいですね。

あみ状に厚切りカットしたフライドポテトの風味を楽しめるあみじゃがに
”濃堅パック”が登場!濃厚で堅めに仕上げた一口サイズのあみじゃがです。
ビーフの旨味を効かせた味わいをお楽しみください。


みんなの感想
  • 食感は美味しいけど、普通。
  • 普通に美味しいという、安定の味。
  • 分厚い。薄い方が良い。

普通ですよね。僕も他に思いつかないです。
薄い方が良いって人もいたけれど、そういう人は
あみじゃが自体が好みじゃないのでしょう。
ビーフの旨味?よく分かんねえけど、あるんじゃないの?

硬さは、あみじゃがより少し硬いかなってくらい。
あみじゃがが好きなら、恐らくこの硬さは好ましい物でしょう。
濃さも、やたら濃い訳じゃなくて、程良い食べ応えのある濃さ。

そう言えば、「厚い」の対義語は「薄い」、「濃い」の対義語も「薄い」。
厚みを表す「薄い」が転じて味の濃淡にも用いられるようになったのかな。
と、入力していて「濃」の反対は「淡」でもあるか、と気付く。
しかし色彩に関して淡いと言う事はあっても、味が淡いとは言わないな。
味が淡白、とは言うけども。…念のため検索したら、
味にも「淡い」を用いる様だ。ただ、素材の味を活かした味、
みたいなニュアンスを込める場合もある様で…
何気なく使っている日常的な日本語も奥が深いものである。

えーっと、あみじゃがの話だ。濃くて硬いの、美味しいです。普通に。

原材料名:植物油脂、乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、食塩、砂糖、ブドウ糖、デキストリン、牛脂加工パウダー、香味油、ホワイトペッパーパウダー、酵母エキスパウダー、加工澱粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、増粘剤(カードラン)、香料、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に、乳成分、小麦、大豆を含む)

なんと、ポテトより植物油脂の方が多い!
前々からポテチなんて揚げ物の衣を食べるようなもんと
思ってたけど、これは更にアブラの塊ですね。

内容量:45g

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