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2018/09/07

辛さひきたつポテトチップス

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セブンイレブンのプライベートブランド商品の、
辛さひきたつポテトチップス
DSC_0434.jpg
パッケージ左下には「旨辛ハバネロ」の文字。
ハバネロを使っているとなると、なかなか辛そうではある。

ピリッとした辛さとうま味がやみつきになる味わい。


製造は湖池屋。湖池屋で辛いポテチというと、カラムーチョ。
カラムーチョそのままか、ちょっとマイナーチェンジして
パッケージを変えただけのパターンだったら嫌だぞ。

みんなの感想
  • 辛さしか感じない。
  • とにかく辛い。
  • …辛い!辛過ぎて進まない。

そんなに辛いか。
…うん、これは辛いな。激辛とネーミングしても良いのでは?
というくらいに辛い。「辛さひきたつポテトチップス」。
確かに辛さが引き立っている。言われてみれば、
「辛さひきたつ」は、普通より辛い事を表している表現である。
PB商品によくある素っ気ないパッケージと短い説明で油断していた。

説明文も、「ピリッとした辛さ」って、それだけですか?
間違ってはいませんけれど。それだけだと、
ただの「ピリ辛」、弱めの辛さかなと思われても不思議じゃないぞ。
実際はピリ辛どころじゃない。ピンリッ!ピンリッ!辛っっ!だ。

カラムーチョじゃないです、これは。普通のカラムーチョよりずっと辛い。
もうちょっと辛さを強調したパッケージじゃないと、ある意味トラップ。
「こんなに辛いとは思わなかった!」という人は絶対いるはず。
逆に、辛い物好きには、何気なく買ってみたら「意外な掘り出し物」かも。

味も一味違う。基本的にはカラムーチョに代表される様なホットチリ味系だが
な~んか違うぞ、と思って原材料を見たら、粉末みそが使われていた。
みその旨味とコクだったのか。旨味を加えるのに醤油が用いられるのは
今まで度々あったけれど、みそは珍しいね。

カルビーの47都道府県シリーズで、郷土料理の
味噌を使ったピリ辛味というのも幾つかあったけれど、
ホットチリ系でしかも激辛で、隠し味に味噌というのは新鮮である。

辛さが強くて、そんな細かい味にまで意識が行かない人も多いだろうが
(実際に食べてもらった人達はそんな感じだ)、
辛さに強い人なら、その辺の差異を味わってみるのも乙かも知れない。
何も考えずに「辛い!美味い!」でも良いんですけどね。
僕は、この辛さと味、好きです。でもパッケージは再考の余地ありです。
おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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