FC2ブログ
2018/09/05

ポテトチップス 麻辣味

ブログランキングならblogram
カルビーのポテトチップス、「辛くて痺れる」麻辣味
DSC_0432.jpg

唐辛子の辛さと、山椒・白胡椒の痺れる辛さが
クセになる味わいのポテトチップスです。


白胡椒って痺れる辛さだったっけ?
山椒より唐辛子と同じ様な種類の辛さだったと思うんだけどな。
ともかく痺れる辛さのポテチはこの夏はやたら多く出た。
カラムーチョに、MKビーフに、担々麺味に、オー・ザック
ちょっと遅れて登場したのがこのカルビー製の麻辣味である。

みんなの感想
  • 山椒と唐辛子の風味があって、かなり美味い。
  • 痺れるのがクセになる。
  • これは美味いっす。

概ね好評である。
正直、これが他よりズバ抜けて美味しい訳では無い気がするのだが。
美味しいかと言われれば美味しいんだけど、こうも短期間で
似た様な味を色々と食べた後だとインパクトが弱い。
これは発売の順序というか購入した順序で印象が変わってしまったのかも。

辛さも上記の物に比べると控えめである。
MKビーフ、カラムーチョはかなり強めの辛さ、
オー・ザックもそこまでじゃないがそこそこの辛さで、
担々麺味が辛さが弱め、この麻辣味はそれと同じくらいか少し強いくらいか。
この控えめさが食べ易さに繋がっているとも言える。

その辛さの要因は、上記4つが花椒を使っているのとは異なり、山椒である。
山椒と花椒では同じ種類の植物ではあるが風味は異なるらしく、
四川料理に山椒を使ったり和食に花椒を使ったりすると違和感が出るらしい。
麻辣っていうと四川料理っぽいんだけれど、具体的に何かの料理を指す訳じゃなく
単にピリピリ&ビリビリの辛さを示す言葉。山椒を使っても間違いじゃない。

実際、僕は違和感を覚えること無く食べた。痺れる辛さ自体には
違いは無い気がする。辛み成分をwikiで見比べると、
山椒はサンショオール、花椒はサンショオール誘導体と記載がある。
ムムムッ。素人にはどういう違いがあるのかサッパリ。
舌で感じる分には全く一緒!一粒分の辛さは花椒の方が強いが
結局は使用量が物を言うのであろう。香りは違うらしいが、
花椒を使ったポテチはもう食べ終わっているので比べられない!
とりあえず山椒の香りは記憶にある。その山椒の香りはする。

それ以外の原材料には、しょうゆ、みそ、かつおぶし、こんぶ等
日本人に非常に馴染む食材が使われている。
その一環で、あえて花椒ではなく山椒を使ったのかも知れない。
辛さもマイルドで、結果的に実際に多くの人に食べ易い味に仕上がったのだろう。

クセのある辛味を使ったポテチの中でもクセの無い味付けで、
クセになるポテトチップスが出来上がった訳だ(←大して上手くない)。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、砂糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物、粉末みそ、かつおぶしエキスパウダー(さばを含む)、粉末酢、赤唐辛子、こんぶエキスパウダー、白こしょうパウダー、山椒パウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア)

内容量:70g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント