2016/12/21

堅あげポテト 明太チーズ味

2連発でカルビー堅あげポテトで、しかも明太子の味。
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ところで「明太子」で初めてタラコを指す言葉になるのであって
「明太」だけだとタラの意味になるのではないか。
ついでに言えば「辛子明太子」と言って初めて辛く味付けたタラコになるのであって
「明太子」というだけでは厳密に言えば単なるタラコなのだ。
「明太チーズ味」だとタラチーズ味になって、おつまみでよくある
タラのすり身でチーズを挟んだアレの味になってしまう。

と言って、このパッケージを見てそういう意地悪な発想をする人はいるまい。
普通に辛子明太子とチーズの味なんだなと思うだろう。
ところで「明太」は「めんたい」と読むのだぞ。「めんた」と読む人が意外といるのだ。
「明(めん)」は読めて「太(たい)」が読めないのが不思議ではある。
裏の説明書きには「まろやかなチーズのうまみと、ぴりっと辛い明太子のハーモニー」と。
「ぴりっと辛い」って表現が好きだなあ。前回でもそんなの見たぞ。

味は、前回の「のりと明太子味」より明太子の味を強く感じる。
これは、前回「明太子は苦手だけどこれは大丈夫」と言った人でも苦手というかも知れない。
味のバランスは明太子が主でチーズが従かな。辛味もちゃんとあるので
これは「ぴりっと辛い」と堂々と言って良い。その辛子明太子の風味を
後からチーズの味が追ってくる感じだ。絶妙なハーモニーかは分からんな。
個人的にはもうちょっとチーズが強い方が好きかも知れない。
でも、明太子の味が好きな人にはこのくらいのバランスが良いのかも。

やたら形がねじれたチップが多かったのは単に個体差かな。
普通に考えたら揚げてから味付けするだろうから、味付けが形には影響しないよね、多分。
原材料にはやっぱり魚醤パウダーがあった。
だが、特に(魚醤を含む)とか(魚介類)とか括弧付きの注釈は無し。
何か違いがあるのか?

個人的には、「のりと明太子味」の方が好きでした。
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