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2018/08/29

KOIKEYA PRIDE POTATO

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湖池屋のプライドポテト、海老のかき揚げ(味)。
DSC_0421.jpg

桜海老と甘海老の濃厚な旨みが、サクッと砕けるような
食感とともに口の中に広がる、まるでかき揚げのような食べ心地。
ほどよい塩味と海老の香ばしさがやみつきになるポテトチップスです。


私、海老のかき揚げって食べた事が無いのです。
野菜のかき揚げの中に桜エビが入っているのは食べた事ありますが
あの桜エビは好きじゃなかったな…。桜エビの味が邪魔に感じられて。
これが、海老オンリーのかき揚げだったらまた違うのかな?
  
みんなの感想
  • 海老の風味が強くて完成度が高い。
  • 上品な味で美味しい。
  • 臭え。賞味期限が切れてるのかと思った。

一人を除き、好評である。
その好評の方こそ恐らく大多数に共感してもらえる感想だろう。
もう一方にはあえて触れまい。

桜エビらしい味と甘エビらしい味それぞれバランス良く感じられる。
ふわっと広がる甘エビらしい甘みと、後味に残る桜エビらしい旨み。
濃厚ではあるが過剰では無い、程良い海老の風味の主張。
「らしい味」と表現したのは、そのらしさが必ずしも、
それ自体の味とは限らないなと思ったからである。

桜エビの味もしっかりあるなあと思って原材料を見たら
甘えびエキスパウダーの他に下方に記載されたえびパウダーは
98%が甘えび、残り2%が桜えび。少ないじゃないの!
それだけで、あんなに桜えび味なの?と思ったら、
上方にはオキアミエキスパウダーの文字が。

オキアミはエビに似た甲殻類で、魚肉ソーセージの使われるほか、
近年では加工技術の進化により、桜エビの代用品にも使われる様だ。
代用品になるって事は、ポテチでも使っても良いよね!ちゅう訳だ。

甘みだって、桜エビの甘みより砂糖とぶどう糖の甘みの方が多いってのは
分かっているんだ。そうであっても、実際に食べている時に
「桜エビだあ」「甘エビだあ」と思えればそれでOK。

食感も「職人がつくる天ぷらのような食感」を実現したらしい。
職人がつくった天ぷら…食べた事あったかなあ、要はサクサクなんだろ?
パッケージの表にも「天ぷらサクサク食感」とある。
これは同じプライドポテトシリーズの天ぷら茶塩もそうだった。
その時も食感には言及したが、確かに天ぷらを食ってる様な
サクサク感かも。そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかなあ?
でも、海老味のポテチは今までだったら、よく「海老煎餅っぽい」と
表現していたが、今回は「海老のかき揚げっぽい」と言う方が合ってる気がする。
…そう書いてあるから、そう思っちゃうだけかあ?

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油(ごまを含む)、砂糖、ぶどう糖、食塩、甘えびエキスパウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オキアミエキスパウダー(ゼラチンを含む)、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、肉エキスパウダー(乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、酵母エキスパウダー、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、えびパウダー(甘えび98%、桜えび2%)香辛料、かつお節/調味料(アミノ酸等)、香料(えび・大豆由来)、パプリカ色素

内容量:60g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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