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2018/08/17

旨辛カラムーチョ やみつきホットチリ味

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ローソンと湖池屋の共同開発商品というカラムーチョ。
パッケージの表にはしっかり「激旨辛」って書いてあるから
てっきり「激旨辛カラムーチョ やみつきホットチリ味」だと思ったんですがね。
裏面には「商品名 旨辛カラムーチョ やみつきホットチリ味」ってあるんですよ。
じゃあ表面の「激」は何なのか。ま、まさか、騙したのか!?

写真を撮ったスマホを何処かに置き忘れたぞ!
という訳で写真はお預けなのだ。見つかりますように。
DSC_0380_convert_20180818204956.jpg
何事も無く見つかりました。

辛い!のについ食べてしまうやみつきホットチリ味です


それってつまり普通のカラムーチョじゃないんですかね。
まあ、普通のカラムーチョにはそんなにやみつきには私なりませんけども。
普通のカラムーチョよりはやみつきになっちゃうよ~って事かしら。

それより激辛ではない、「激旨辛」の文字が気になります。
激しく旨辛。とっても旨辛。これは実際には、激しく旨くて、かつ辛いのか。
或いは、旨さも辛さも激しいのか。その部分で、
普通のカラムーチョとどう違うのかって所を味わいたい。

みんなの感想…は今回は無し。
どうせ、普通の「美味しい」ばっかりだ。
細かい違いなんて分からないさ。
バカ舌だって言いたいんじゃなくて、
普通そこまで意識して食べませんよって話。

で、僕の感想。…美味い!
普通のカラムーチョよりちょっと辛めだと思います。
激辛とは言えないけれど、普通のカラムーチョだと少し物足りない自分には
この旨辛カラムーチョは程良い辛さである。
説明文の様に「辛い!」とエクスクラメーションマークを付ける辛さじゃ無いが。
せめてこれくらいの辛さは欲しいよね、という辛さ。

辛さも丁度良いけれど、味も何か馴染むなあ。
食べ易くて旨いなあ、と思いながら原材料を見ると、粉末しょうゆの文字が。
これは普通のカラムーチョには使われていない。
結局はこいつに持っていかれるんだなあ、醤油は偉大だなあ。
旨辛の「旨」は醤油が担っていたのだ。
決して「醤油味」になっている訳では無いが、
ポテチでは定番の隠し味として、今回も安定の仕事をしている。

タイのカラムーチョ台湾のカラムーチョでも醤油が使われていることに触れ、
日本版もそうすれば良いのに~みたいな事を言ったが
ローソンのPBポテチとして、それは実現されておりました。
共同開発という事なので、ローソン側の開発部の誰かが
「もうちょっと辛くしましょうよ~醤油も使っちゃいましょうよ~」と進言したのかも知れない。
違うかも知れない。もしそんな人が居たのなら、貴方は私と同じ感覚を持っていらっしゃる。
ぴったしカンカンだ。おめでとう。別に嬉しくなかろうが。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、香辛料、砂糖、食塩、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オリゴ糖、オニオンエキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、ステビア。カンゾウ)

内容量:55g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

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