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2018/08/11

ポテトチップス ピリ辛もつ煮味

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カルビーの都道府県の味シリーズ。今回は群馬の味。
「ピリ辛もつ煮味」かな?この「ピリ辛」の文字が商品名に含まれるのか
商品名にかぶせているだけのか、よく分からないが、含まれているものとして紹介。
DSC_0401_convert_20180810075352.jpg
よく見ると、「ピリ辛」の「リ」は平仮名の「り」っぽい。何かこだわりがあるのか。

群馬で愛されている「もつ煮」の味を再現!
もつを味噌で甘辛く煮込んだ味わいに、
唐辛子のピリッとした辛みが効いたくせになる美味しさです。


みんなの感想
  • まあまあ。ネギの味が強い。
  • ピリ辛だけど、よく分からん。
  • 田舎っぽい味。

地域の味の再現なので、田舎っぽいのはむしろ良い事だろう。
もつ煮は全国的に食べられてるだろうけど。
味噌ベースで甘辛くすると、割とそんな印象の味になる。
ネギはそんなに強いかなあ?鋭敏な舌してるんだね、知らなかったよ。
よく分からんという感想が、もっとも共感する。俺も良く分からん。

モツ。内臓部のお肉。もつ煮は、そのモツを煮た食べ物。それ以外の定義は無い。
何の動物のモツだろうが、どんな味付けだろうが、他に何の具材を入れようが、もつ煮。
このポテチは、どういう「もつ煮」のイメージなんだろう。
味噌で煮込んだ味の再現である事には間違いない。
だが、何の動物のモツだ?牛?豚?鶏?

原材料にはポークパウダーとチキンエキスパウダーが並んで記載されている。
どっち?ポークの方が先に記載されていて、かつ、エキスじゃなくて
ポーク自体のパウダーって事でやっぱり豚のもつ煮の再現なのか。
じゃあ何でチキンエキスパウダーを入れた。

と言っても、「味にチキン感が混じってるじゃーん」とはならないんで良いんですけど。
何せ僕はポーク感もよく分かってないからね。そう言えば、もつ煮を食べた時も
それが何のモツかは分からないで食べてた。あれは何の内臓だったんだろう。
ちなみに、群馬で有名な永井食堂のもつ煮は、豚の腸を使った物の様である。

唐辛子の他に山椒、ジンジャーパウダーも使われていてピリッとした刺激も味わえます。
久々にもつ煮を食べたくなりました。ポテチじゃ満足できません(身も蓋も無い)。
牛でも豚でも鶏でも何でも良いです。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、粉末みそ(大豆を含む)、食塩、ガーリックパウダー、コーンスターチ、酵母エキスパウダー、おからパウダー、ポークパウダー、チキンエキスパウダー、陳皮、ごま、ねぎパウダー。赤唐辛子、山椒、青唐辛子パウダー、ジンジャーパウダー、あおさ/調味料(アミノ酸等)、香料(卵・小麦を含む)、着色料(カロチノイド、炭末)、香辛料抽出物

内容量:55g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

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