2016/12/18

ポテトチップス 「タン塩味」

久々のヤマヨシさんだ。
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便宜上タイトルはポテトチップス「タン塩味」としたが、
商品名は単なる「タン塩味」オンリーの模様。○○ビーフと名乗らないどころか
ポテトチップスとすら書いていない。ただただ大きく「タン塩味」。ワイルドだぜ。

「牛タンのひろ上がる肉の旨みにレモンの風味を少々加え
 美味しさ引き立つ味わいに仕上げました。
 後引くうまさのタン塩味をどうぞご賞味ください。」
だってさ。ご賞味するね。

牛タン塩+レモンと言ったら、以前カルビー堅あげポテトの同様の奴で
再現度合いが半端じゃないと絶賛した覚えがある。
果たしてあの再現度に肉薄することが出来るのか、いざ実食!

結論から言うと、劣る!再現度合いで言えば、あれはスゴ過ぎた。
ヤマヨシが悪いんじゃない。相手が悪かったんだ。
いや、だいぶ前のすでに店頭に無い商品と比べている自分が悪いのかも知れない。
不味い訳じゃ無いんだよ。まあ美味しいんだよ。
でも、あくまでスナックのよくある○○風味だねって域を超えていないんだ。

そして、どこかで食べた事のあるお菓子の味だな~という気がした。
何のお菓子だろう…と頑張って記憶の中の味を辿ってみる。
プリッツだ!昔プリッツで黒コショウの効いた味の物があったが、それだ。
ビアプリッツって名前だったかな。今は黒コショウ味のビアプリッツは無いみたい。
とすると、上の文章を読んでも「何だよそれ」ってなっちゃうな。

でも、黒胡椒の味はともかくプリッツ自体は小麦粉のスナック。何で連想しちゃうんだろう。
と、原材料を見ると、「麦芽糖」の文字。それも比較的上の方にあるから、そこそこ多め。
うーん、小麦粉じゃなくても、同じ麦を原料とした糖だと味も近くなっちゃうのか?
その辺はよく分からないが、それにしても色々な糖類や甘味料を商品によって使い分けるもんだねえ。

ともかく味は、黒胡椒の効いたプリッツに牛タンっぽい味が仄かに纏わりついた感じ。
そこに後からレモンが追って広がる。美味しいんだけど、終始プリッツが頭から離れなかった。

そして、原材料においてビーフパウダーより遥かに先に書かれているポークパウダー。
それでも辛うじて牛タンっぽさはキープしているのだ。
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