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2018/08/08

MKビーフ 四川風麻婆味

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  • マツモトキヨシ限定のヤマヨシのMKビーフ四川風麻婆味。
    「マジ辛い」でMK。M=マツモト、K=キヨシともかかっているとようやく気付いた。
    マツモトキヨシでヤマヨシ。ちょっとややこしい。
    この、マツモトキヨシ限定のMKビーフは復刻MKビーフなるものがあったが、
    男気HOTチリビーフと全く同じという疑惑があった。
    今回の四川風麻婆味はちゃんと新しい味なのだろうか。
    少なくとも、僕は過去にヤマヨシから発売された麻婆味のポテチを知らない。
    DSC_0410_convert_20180808075254.jpg

    唐辛子&花椒が効いてマジで辛い!!!
    一度食べたらハマっちゃう!?


    近頃は花椒がポテチの業界で流行ってるのかな?
    シビれスティックカラムーチョ 椒辣辛味噌も、辛くてシビれる担々麺味も、
    花椒を使った痺れる味だった。あ、後者は同じヤマヨシだったか。
    オー・ザックでも麻辣辣油味が出ている(後日、記事にします)。
    一言、花椒を効かせた味と言っても、それぞれに味の個性は異なるのだ。

    みんなの感想
    • 最初はビーフの味で後からジワジワ来る。
    • 美味しいけど、辛い!
    • これは美味しい辛さ。麻婆の味かは分からないけど。
     
    辛いわ。これもなかなか辛いポテチだ。
    だけど以前の復刻MKビーフ程じゃなかった。
    あれは言わば、メーターが一気に辛さに振り切っている様な味。
    こちらは、花椒を効かせた分だけ唐辛子は抑えたのだろう。
    花椒の痺れる様な刺激は唐辛子の辛さとは違う種類の刺激なので
    辛味の強さ自体は復刻MKビーフや男気HOTチリビーフやメラメラ。より弱い。
    というか、この3つはほぼ一緒なんですけどね。

    花椒を使ったポテチ上記の2つと比べると、刺激の強さは
    シビれカラムーチョ>MKビーフ麻婆>担々麺味の順。

    シビれカラムーチョは、本当にビリッビリで、その刺激の強さが印象的だった。
    担々麺味は、刺激は控えめで担々麺のスープの味の再現に主眼があった感じ。
    このMKビーフはその中間に位置する刺激の強さ。
    そして僕にはこれが丁度良い。
    刺激が強すぎて他の味に意識が行かないのでもなく、
    刺激が弱くて物足りない事もなく、刺激を感じつつ、旨い。

    麻婆の味かっていうと僕にもよく分からんが、
    そもそも本格的な四川風の味を分かっていない。
    分かっていないが、本格的な麻婆豆腐ではカリカリに炒めた牛肉を
    使って作る物だそうなので、ビーフを効かせたMKビーフで
    再現するには合っているのだろう。

    ちなみに麻婆は元々中国ではマーーと読むのだそうだ。
    …ビビンがビビンで広まっちゃったりアボドをアボドと読んじゃったり
    バッとバッをゴッチャにしたりと、
    日本人は外来語の濁音・半濁音を間違えやすい修正があるのだろうか。

    とても辛くて、辛いだけじゃなくて風味豊か。美味しいです。
    マツキヨ限定です。ウェルシアやクスリのアオキには無いので注意だぞ。

    原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、ぶどう糖、砂糖、食塩、唐辛子、粉末味噌(大豆を含む)、デキストリン、花椒、ブラックペッパー、酵母エキスパウダー、フェンネル、クローブ、ビーフパウダー(小麦・鶏肉・豚肉を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(ごま由来)、香辛料抽出物、酸味料、パプリカ色素

    フェンネル、クローブというポテチの原材料ではあまり見かけないハーブの名前が。
    きっと、こいつらが風味の豊かさに一役買っているのだ。多分ね。

    内容量:50g

    おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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