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2018/08/04

辛くてシビれる担々麺味

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シビれスティックカラムーチョ 椒辣辛味噌 は非常にシビれる味だった。
ここで言う「シビれる」は魅了される、胸を打たれるという意味ではなく
本当に舌が痺れるという意味。
今回、紹介するポテチも「辛くてシビれる担々麺味」でシビれアピール。
漢字で「痺れる」と書かないのは太字のフォントじゃ無理なのかな?
それとも購入する層の漢字力を舐めているのかな?
DSC_0398_convert_20180804090454.jpg

”唐辛子と花椒”のシビれる辛さが特徴の担々麺の味わいです。
辛いだけでなく、旨味が後引くやみつきになる美味しさです。
是非ご賞味ください。


みんなの感想
  • 丸美屋のふりかけのすき焼き味みたい。
  • 給食で食べたビビンパみたい。
  • ケーキみたいな味。

様々な「〇〇みたい」という感想があったが、おい、最後!
流石にケーキは無いだろケーキは…。確かに甘みもあるんだけどさ。
何をしてケーキを連想したのかさっぱり分からない。
正直、こういうヘンテコな感想は大歓迎である。
美味しい。おわり。っていうのより、よっぽど面白いよ。
ただ、担々麺味のポテチを食べて、ケーキみたいと言う人は
100人に1人も、いや1000人に1人も居ないと思う。
それとも世の中には担々麺味のケーキがあるのか?

ビビンパは、辛味と味噌が共通しているから、まあ分かる。
すき焼き味のふりかけは知らないけど、ケーキよりはずっと近かろう。
僕はですね、「担々麺みたいだな」と思いました(そのまんま)。
花椒と唐辛子の効いたスープが絡んだ挽肉を食べた時のあの味だ。

シビれカラムーチョに比べると、痺れも辛味もずっとマイルド。
あっちは、最初から最後までビリッビリだったが
こちらは後味にビリっとくるくらいだ。食べ易いが、
あの痺れる感覚がたまらないんだよーって人には物足りなかろう。

担々麺の味の再現としては上々。僕の中では
元々、担々麺の味自体がちょっとお菓子っぽいイメージなのだけど
(この感覚、分かるだろうか?)それ故か、ポテトチップスという
ジャンクフードとして凄く馴染んだ味に感じられる。

カラムーチョが強烈な刺激を求める人向けなら、
こちらはチョイ辛のオーソドックスな美味しさだ。
「やり過ぎ」「やらかし」はどちらかというとヤマヨシのお家芸ではないのか。
違うのか。「辛くてシビれる」をあんなに大文字で強調する割には…って感じ。
普通に「担々麺味」を真ん中に大きく、で良かったじゃん。
その方がパッケージの印象と実際の味が合致しますよ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂(ごまを含む)、砂糖、粉末油脂(小麦を含む)、たん白加水分解物、食塩、花椒、ガーリック、デキストリン、香味油、唐辛子/調味料(アミノ酸等)、香料(乳由来)、酸味料、香辛料抽出物、パプリカ色素、甘味料(ステビア)

内容量:62g

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加
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