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2018/08/01

ポテトチップス うなぎの蒲焼味

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土用の丑の日が決まった日付ではなく、その年によって違う事も、
夏に限らず四季を通してある事も、今年は夏に2回あるのだという事も、
恥ずかしながら今になって知った私が紹介するポテチ、うなぎの蒲焼味。
1回目の「一の丑」が7月20日で過ぎてしまったが「二の丑」は8月1日、
まだ紹介する旬はギリギリ過ぎていないぞ。
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香ばしく焼いたうなぎの風味と甘辛い醤油タレの味が
絶妙にマッチしたポテトチップス。アクセントにほんのり山椒が効いた、
味わい深いおいしさが楽しめます。


価格の高騰で易々とは手を出しづらい鰻。
別に蒲焼を食べるのに鰻に限定する事はなくね?とばかりに
鰻以外の蒲焼も販売されているのを見かけた。

その中で、とろサーモンの蒲焼なる物を発見し、購入してみたが
やはり蒲焼の濃厚なタレの味は鰻の様な淡泊な味の食材にこそ合うのだろう。
とろサーモンの、魚介としてはコッテリしてて脂っこい味が、
蒲焼の甘辛い味とケンカしてて、イマイチな味だった。

やはり、蒲焼は鰻を食いたい。鰻が無理なら、うな次郎だ。
そう、うな次郎の再現度は凄い。流石に、鰻と区別がつかないとまでは言わないが
魚の練り物であそこまで鰻っぽさを出してしまうのは素直に驚嘆だ。
うな丼の上に鰻と一緒に乗せて食べても良いくらいの違和感の無さ。
もうポテチより延々と、うな次郎のアピールをしたいくらいだ(←ダメだろ)。

ポテチブログだし仕方ない、ポテチの話に戻るか。
さて、このポテトチップス・うなぎの蒲焼味、うな次郎に次ぐ
うなぎ代用品になり得るか?いや、ならない!
…そもそも、そういうもんじゃないですね。こちらは、あくまでお菓子。
そのうえでタレの味のみならず、鰻っぽさをどれだけ感じるかが肝でしょうか。

みんなの感想

・お煎餅みたいな味。
・匂いばかりで味がしない。
・軽くて食べ易くて良い感じ。

醤油で甘辛くしたら、煎餅っぽくもなりますね。
味がしないって感想は、ちょうど味付きが薄いヤツを食べちゃったかな。
それを差し引いても、甘みも塩気もやや抑えめな印象はある。
そして凄く「タレを焦がした感じ」を出そうとしている。
ちょっと無理して頑張ってる様な?その部分を優先的に演出しても、
それがそのまま「美味しい」にはなりにくいぞ、っていう。

でも食べ続けていると、後味がまさに鰻を食べた時のそれになるぞ。
安い鰻を食べた時にたまにある、小骨の微かな感触とともに舌に残る風味。
(高い鰻は過熱処理がしっかりしていて小骨が全く気にならないらしいが、知らない。)
あの感じ。これは、うな次郎には無かった感覚だったかも。
…部分的に、うな次郎を超えた?よく覚えてないや。また うな次郎、食べようかな。
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という訳で、うな次郎を再購入。2割引きのシールで文字が隠れて
つな次郎みたいになっている。買おうとしたら2割引きだったのだ。
2割引きだったから買ったのでは断じて無い。

再現度はやはり高い。上ではちょっと褒め過ぎた気がするが、
それでも、それなりに鰻の振りが出来ている。練り物なんだけどね。
形状や食感を含めて総合的に鰻っぽさを出しているのだが、
先ほど書いたポテチの方にあった、舌に残る風味は弱い。
やはり、ポテチが部分的にうな次郎を超えたのだ。流石だね。

うな次郎には、うなぎエキスが使われていた。
ポテチの方もうなぎの何か入っていたと思ったが…
パッケージを紛失しちまって確認できないぜ。
もし見つけたら追記するぜよ。

おしまい。このエントリーをはてなブックマークに追加

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