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2018/07/27

塩あずき味



ヤマヨシから発売のポテトチップス、塩あずき味。
またお得意の奇を衒(てら)った風変わりの味を…。
パッケージの真ん中に大きく
やして食べる!?」の文字が。
DSC_0392_convert_20180727083122.jpg
脇には「井村屋監修」の文字と、あずきバーのイラスト。
それならもう、あずきバー味で良くね?

あずきバー誕生秘話
1973年に発売された「あずきバー」は
「井村屋が得意とするぜんざいを固めて、アイスにできないか」
との発想から、あずきバーの商品開発がスタートしましたが、
実はそれほど簡単ではなく、液体より重いあずきの粒がどうしても
沈んでしまうなどの難題がありました。工夫に工夫を重ね、
1本に約100粒のあずきが均等に入った「あずきバー」を作ることに成功!
今では井村屋を代表するロングセラー商品に成長しました。。


…長い引用になっちゃった。確かに、井村屋と言ったら
まず「あずきバー」が思い浮かびますね。
というか、ポテトチップスの説明は無いんかーい。
あずきバー自体の誕生秘話より、何故それを
ポテトチップスの味にする事にしたのかの経緯を知りたいところ。
だがきっと、ヤマヨシの事だ。深い考えなんて無いのだろう。無いはずだ。
これが平常運転である。他社とのコラボもポンポンやる
フットワークの軽さも魅力(?)の一つかもしれない。

これだけ大きく「冷やして食べる」と書かれたら、
それが公式お勧めの食べ方なのだろう。何で冷やすのに赤い文字なんだ、
という疑問と、文末の「?」マークに煮え切らない物を感じるが。
冷蔵庫にしばらく入れておいて、冷えた状態で数人に食べてもらった。

みんなの感想

・微妙。あずき好きなので美味しい。
さつまりこの大学いも味みたいな味。
・あずきバーより美味い。

もっとゲテモノ扱いかなと思ったんだけど(←失礼)、
意外と好評だったのだ。多分、人によっては不味いって言う気がする。
そして、微妙と言いながら美味しいって、どっちだよっていうね。
さつまりこは、あー言われてみればって感じ。

思ったより甘くなかったです。これは、冷やしたせいかも知れない。
冷たいと甘みを感じにくくなるので、実際に含まれている甘みの成分の割に
舌では甘いと感じないのであろう。その分、塩気を感じる。
普通のしょっぱいポテチ寄りの味ですらある。
名称は「塩あずき味」なのだから合ってはいるのだが、
あずきバーのイメージで食べたら、甘みが足りないって感じると思う。
半端に甘いというか、もっと甘さに振り切ってくれた方が個人的には良かった。

と、これは冷蔵庫で冷やした状態での感想。
いったん軽く封を閉じて、時間をおいて常温でも食べてみよう。
あほがお
袋から漂う、あんこの甘い香り…。
常温に戻ったポテチを口に運ぶ。

甘い!

当然の帰結ではあるが、冷たい時より甘い。ちゃんと甘い。
…こっちの方が断然、美味しいような?
少なくとも、この食べ方の方があずきバーの味には近い。
「冷やして食べる!?」の文末の「?」は、そういう事?
実はお勧めじゃありませんでした!?
社内でも意見が分かれました?

冷蔵庫で冷やしたところでポテチじゃ清涼感はたかが知れているし、
なんで冷やして食べさせようとするのか。トラップなのか。
だが食べ終わってから一つの可能性が頭を過る。まさか、冷やして食べるって、冷凍?

これは盲点だったわ。というか、もしそうなら書いておかなきゃね。
あずきバー誕生秘話でスペース埋めている場合じゃない。
そうでなくても、いずれにせよ食べ方の説明は欲しかったぜよ…。

僕としては、冷蔵はやるだけ無駄、
わざわざ手間をかけて味を落とす必要は無い。と言ってしまおう。
あえてやるなら、いっそ冷凍しえしまえ!
どんなんになるかは知らないけど。

一応、比較対象として食べた、あずきバー。
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あずきバーより美味しいとは思わなかった。
常温で食べるなら、甘いポテチとしては美味しい。
そしてそれはもう、アイスである あずきバーとは別々の美味しさだ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、グラニュー糖、食塩、加工黒糖、こしあんパウダー、酵母エキスパウダー、酒粕パウダー、デキストリン/香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)

原材料は結構シンプル。

内容量:48g

一応、あずきバーも。
原材料名:砂糖、小豆、水あめ、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、食塩

シンプル。

おしまい。

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