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2018/07/23

ポテトチップス もんじゃ焼き味



今更それ紹介してどうするんだシリーズ。
として紹介したのだが、先日スーパーで売ってたので改めて購入してみた、
47都道府県シリーズの東京の味、もんじゃ焼き味。
DSC_0385_convert_20180723213630.jpg

東京近郊で古くから親しまれてきた「もんじゃ焼き」。
だしのうまみと香ばしい味わいがポテトチップスによく合います。


期間限定物で店先で見なくなったらもうお終い、と思ったら違うみたい。
その店の仕入れ方次第なのか、或いは評判が良かった故の販売延期なのか。
良い機会(?)なので少し加筆・修正します。

正直、(大阪風の)お好み焼き味とどう違うんだろうと思った。
お好み焼きともんじゃ焼きの最たる違いは、その形状と食感。
ポテトチップスでその部分は表現しようが無い。
使われる材料はほぼ一緒である。

皆の感想

・お好み焼きみたいな味。
・たこ焼きみたいな味で美味しい。

実際、「これお好み焼き味で売っても通るよな…」って味でした。
だしの旨味もあったけれど、それでお好み焼き味とは違うかって言ったらそういう訳じゃないし。
たこの味はしませんでした。たこ以外の部分は似たような構成の食い物だけど。

以前、カルビーからお好み焼きチップスが出ていたが、これも似たような味だった。
それよりも、ややアッサリ目な味かも知れない。
原材料を見比べてみると、それなりに違いはある模様。
お好み焼きチップスは粉末しょうゆが、もんじゃ焼き味の方は粉末みそが使われていたり。
お好み(略)には粉末ソースが使われているが、もんじゃ(略)はソース風味パウダーだったり。
お(略)にだけ粉末卵黄が入っていて、逆に、も(略)だけには桜えびパウダーが入っていたり。

原材料を見て答え合わせをしてから言うのもズルいかも知れないが。
確かにお好み焼きチップスの方がソースの味が強かったなあ、とか。
もんじゃ焼きにはマヨネーズを使わない(よね?)から卵黄が入っていないのかな、とか。
そう言われれば、もんじゃ焼き味には桜えびの風味がほんのりあったな、とか思った。
一応この辺りの微細な違いが「もんじゃ焼き味だよ!東京の味だよ!お好み焼きじゃないよ!」
という拘りにはなっているのかも知れない。大半の人は気づかないと思うけど。

東京の郷土料理は他に、ちゃんこ鍋、桜鍋、深川めし等がある。
深川めし味なんかにしたら、他地域との違いがより強調出来て
良かったんじゃないかな~、と生意気にも思いました。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、ソース風味パウダー(小麦・大豆を含む)、たん白加水分解物、粉末みそ、でん粉、粉末加工油脂、かつお混合エキスパウダー、ブラックペッパー、あおさ、粉末酢、オールスパイス、クローブ、香味油、キャベツエキスパウダー、ジンジャー、ソースパウダー(りんごを含む)、桜えびパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(ステビア、甘草)、カゼインNa(乳由来)、香辛料抽出物

内容量:55g

おしまい。

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