FC2ブログ
2018/07/22

台湾のカラムーチョ ホットチリ味



世界のカラムーチョシリーズ、3つめは台湾のカラムーチョ。
タイのカラムーチョベトナムのカラムーチョに続いてご紹介。
先の2つはコンビニでよく見かけてのだけれど、この台湾カラムーチョは
色々とコンビニを回っても見なかった。どういう事だろうと思っていたが
無事、スーパーマーケットで発見し、購入に至る。
DSC_0384_convert_20180722080600.jpg
「ロ卡辣姆久」。
読めなーい。意味分かんなーい。一文字目は入力も出来なーい。
辛うじて、辣はピリピリする辛さという意味なのは分かる。カラムーチョの台湾名なのか。

唐辛子の辛さと、ガーリックの旨み、
さらにすっきりとした甘さが特徴の台湾向けカラムーチョです。


と言ったってなあ、唐辛子はもちろん、ガーリックも元々日本のからカラムーチョに入ってるし
甘みもカラムーチョのみならず辛いポテチのほぼ全てに加えられている。
それを特徴って言われても、普通じゃんと言わざるを得ない。
辛さのレベルも他の2つより弱めで、最弱の日本版の隣に位置する。
なので、一番違いを感じにくいのかも知れないぞ。

味の感じ方グラフでは、5段階表記で
旨味3、酸味3、辛味4、塩味2、甘味4。
塩味が控えめな以外はオーソドックスな感じ?

今回は、みんなの感想は無し。
どうせ違いなんか解らねーだろと見くびってパスしました。
と、偉そうな事を言っている僕も違いの分からない男と言う自負はあります。
うへへ。
あほがおでは、食べるぞ。

…分かる、分かるぞ!
日本のカラムーチョより少し辛いのは分かるぞ!
そして、タイのカラムーチョよりは辛くないのも分かるぞ!
ベトナムのカラムーチョとの違いはよく分かんない。
あれはコーンスナックだし感じ方が違うだろうから仕方ない。

味も日本の奴よりスッキリしてる感じがするな。
説明文の「すっきりした甘さ」じゃなくて、味全体がスッキリ。
タイのは酸味が特徴だったし、ベトナムのはエビ風味が特徴だった。
この台湾のカラムーチョはそういった際立った個性は無いかなあ。
ガーリックの旨みってのは前述の通り、元よりカラムーチョにあるんで
それを食べ慣れた日本人には、取り立てて強調する程の物では無いかと。

甘みもやっぱりそんなに感じないですよ。
原材料を見ると、味付けで最も多いのが砂糖、ついでぶどう糖なので
一応、他より甘みは強めなのだろう。それが辛さを円やかにはしているのだろうが
「甘いよ」って言われたら違うわね。逆に、変に甘くなくて良かった。
ホットチリ味で甘かったらオエエェェ~ですよ。

という訳で、種々のカラムーチョの中でもオーソドックスでストレートなチリ味です。
日本のカラムーチョよりクセが無いとすら思える。日本のより好きだわ。

世界のカラムーチョ3種を食べてみて好みで比較すると
ベトナムのはコーンスナックなのでもう別枠って印象なので除外して、
自分の中ではタイ>台湾>日本の順になる。辛さ順だね。
日本人なのに、日本のが最下位。本当に日本人向けの味なのかい?
自分が日本人の味覚を代表するみたいな言い方になっちゃったけど
僭越ながら、恐縮ながら、憚りながら、リニューアルしちまえば良いのに。と思った。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、ぶどう糖、食塩、香辛料、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、酵母エキスパウダー、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、香料(小麦・大豆由来)、香辛料抽出物、カラメル色素(小麦由来)

面白いのは、海外向けなのに粉末醤油が使われている事。日本のには入っていないのに。
それと、ガーリックの旨みを謳いながら、原材料の表記にガーリックの文字は無し。
香辛料の中に含まれているのかも知れないが、日本のカラムーチョには表記されているのに。謎。

内容量:55g

おしまい。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント