2016/12/12

じゃがビー 焼きチーズ味

また、じゃがビーだ。容量が少なく気楽に食えるから
記事に書くのも気楽だ。
DSC_0001_jagajabe.jpg
焼きチーズ味。よーく見ると既に開封された後だと分かるだろう。
写真に撮る前に食べてしまったのだ。
「こんがり焼いたマイルドなチーズがじゃがいもとの相性ぴったり。
 食べ続けたくなるクセになる味わいです。」

食べ続けたくなるほどクセになってる頃には
食べ終わってる量だと思うが、そこは不問としよう。
先日、記事にしたグラン・じゃがビーとサイズを比べてみた。
DSC_0003_osutomesu.jpg
上がオスで下がメス。
ではなく、上がじゃがビー、下が、グラン・じゃがビー。
片方だけ食べてる時は全く意識しなかったけど
こうして比べてみると結構違うもんだ。1.5倍くらい?
それで容量は同じなんだからグラン・じゃがビーが少なく見えるのも仕方ない。

味は、当然チーズ味なんだけど、どう「焼き」が入っているかは分からん。
この間の「フロマージュ味」つまりチーズ味みたいな
甘くてまろやか~って味では無い。強いコクが売りって感じでも無い。
まあ、香ばしい感じがしないでもない?

原材料を見てみると、「チーズパウダー」よりも
「粉末しょうゆ」の方が多く使われていて驚いた。
日本人としてずっと醤油の味に慣れ過ぎていて
その文字列を見るまで全く連想しなかった。
それにしても。○○味と言っておいて、その○○以外の
材料の方が沢山使われているパターン多いなあ。

醤油を焦がすとメイラード反応って現象で香ばしさが出るけど
それを連想させる為の粉末しょうゆなのだろうか?
これに使われているのが焦がし醤油なのかは知らんけど。

人に食わせたら、フロマージュ味の方が美味しいって言ってたな。
自分もそう思った。まあこっちも美味しいは美味しいんだけどね。
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