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2018/06/29

タイのカラムーチョ ホットチリ味



海外で売られているカラムーチョを日本で再現する事にしたらしい。
パッケージには見慣れぬ文字が並んでいる。これがタイ語か。
DSC_0321_convert_20180629080744.jpg

ガーリックの旨みに際立つ辛さと酸味が特徴の
タイ向けのカラムーチョです。


世界のカラムーチョは他に台湾、ベトナムの物が売られ、計3種。
世界のっていうか、東南アジアのカラムーチョなんですね。
辛さのレベルは日本のカラムーチョが最弱で、このタイのカラムーチョが最強。

他に五角形のグラフで、旨味、酸味、辛味、塩味、甘みが5段階で示され、
このタイのカラムーチョは、旨味と塩味が3、甘みと酸味が4、辛味が5なのだが
そもそもの日本のカラムーチョのが分からないから、いまいちピンと来ない。

まあ、一番辛いと言ってもあくまで普通のカラムーチョ。
激辛のポテチ群と比べたら、警戒する程では無かろう。

今回は、みんなの感想は載せない。
どうせ普通のカラムーチョとの違いなんて明確には分かるまい。
その場で食べ比べたら分かるかもしれないが、彼らには用意しなかったんで。

僕一人の感想。食べます。
食べ比べながらね。

確かに普通のよりちょっと辛いね。
普通のが物足りない感じがするから、これくらいが丁度良いや。
日本のカラムーチョと世界のカラムーチョ計4種を並べて
最も辛い位置だから、それでもそれなりに辛いかと思ったら、そうでもない。
感覚的に数字で言ったら1.5倍くらいの辛さだろうか。
ドラクエで言ったらスライムとスライムベスくらい。
ドラゴンクエストを知らなかったら分からないですね。
スミマセン以後気を付けます。

酸味が特徴とはあるが、それも別に際立ってはいない。
後味としてスッと感じる程度だろうか(酢とかけた駄洒落では決して無い)。
タイで辛い料理と言えばトムヤムクンがその一つに挙げられるが、
あれは辛味の他に酸味も特徴的な食べ物だ。
このカラムーチョにはそこまでの酸味は無い。
我々の知っているホットチリ味を少しアレンジした程度の酸味だ。
ただ、この酸味が辛さをシャープな印象に変えている気はする。

ガーリックの旨みも、日本のカラムーチョと大きく変わらない気がする。
不思議なのは、日本のカラムーチョには原材料にしっかりガーリックって
書いてるのに、タイの方には書いていない。これまたカラムーチョSTRONGと
同様に香辛料の中にまとめちゃっているのだろうか。そんなザックリで良いのか。

もう一つ面白いのは、このタイ向けの味付けに粉末しょうゆが
使われている事。日本のカラムーチョには無いのにだよ。
僕は辛さも味もこちらのタイのカラムーチョの方が好きだが、
もしかしたら、その一因にこの粉末しょうゆの存在があるかも知れない。
以前、カルビーから出ていたエスニカンも好きな味だったが
エスニック風と言いながら粉末しょうゆ使ってましたからね。
やっぱり日本人なんですよ、馴染むんですよ、醤油が。
タイ向けに使われているのは謎。まあナンプラーなるものはありますが。

これくらの辛さが標準でも良いのにな、と大人の自分は思うが
小さいお子様だって食べるお菓子だし日本のはアレで仕方ないのかも。
じゃあタイの子供はどうなるんだって?知らない。
暑い国の人は辛さによる発汗で暑さに対抗するから慣れっこなのだ、多分。

やや強めのオーソドックスなホットチリ味に
際立ってはいない引き立て役の酸味が程良いアクセントで
美味しゅうございました。

2つのカラムーチョの袋に交互に手を突っ込んで食べながら
なんて体に悪そうな事をしてるんだろうとか感じてました。
…普段からなんですけどね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、香辛料、砂糖、食塩、ぶどう糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オリゴ糖、オニオンエキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、ステビア、カンゾウ)

内容量:55g

おしまい。
グルメ ブロサーあんてな
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