FC2ブログ
2018/06/27

ポテトチップス こだわりの七味あじ



カルビーの七味唐辛子味のポテトチップス。
DSC_0312_convert_20180627073505.jpg

「京都・清水寺参道 七味屋」の七味を使用。
上品な味わいと香りが特徴のポテトチップスです。


三大七味唐辛子の一つとされる七味屋の七味唐辛子。
やげん堀と八幡屋礒五郎は知ってたが、七味屋は知らんかった。
僕の家で使ってるのは、八幡屋礒五郎の奴。

パッケージ裏側にはその「七味屋本舗」の七味唐辛子の説明がいっぱい書いてある。
7種の材料は、唐辛子、山椒、黒胡麻、白胡麻、紫蘇、青海苔、麻の実。
中でも山椒に関しては拘りがあるらしく、自社の畑で丹念に育てているそう。

七味唐辛子の7種は必ずしも固定的なものではなくメーカーによって違い、
中には原料が6種だったり9種だったりするものがあるが、それらも七味と呼ぶ模様。
世間で最も馴染んだ七味の味はS&Bのそれじゃないかなと思う。

っみんなの感想

・本格的な七味の味って感じ。
・軽くてバランスの良い味。
・ライチみたいな味がして不味い。

ライチ!?これまた不思議なご感想が…。
原材料にはライチはおろか果物の類も入っていないのだが。
ただ、僕としても少し風変わりな味だなとは思った。

三大七味の一つの味を風変わりと言うのも変だが、
一つには砂糖の味が影響しているのかも知れない。
辛いポテチに砂糖が使われているのは別に珍しい事じゃない
というか使われていない方がまず無いのだが、
七味唐辛子味のポテチと言うと、やっぱりストレートに
ポテトに七味をかけた味をイメージすると思う。
そこに甘みが乗ってきたら、やはり思っていたのと違う、
別の物を連想する、となっても不思議じゃない。
もちろん「甘!」と感じるほどの甘さではない。

また、山椒にこだわりがあるだけあって、山椒の味が強い。
逆に唐辛子の辛さは弱め。七味屋の七味は唐辛子が少なく
関西の薄味の料理に合うのだそうだ。原材料にしょうゆ、
かつおぶし、こんぶが使われているのは出汁のイメージだろうか。
もしそうなら砂糖も控えめで良かったのではと思う。

S&Bの七味を最もベタな味とするなら、やげん堀と八幡屋礒五郎は
結構似ているというか、S&Bの七味と同じ感覚でさほど違和感無く使えるが、
七味屋のは、もしかしたらちょっと使用感が異なるのかも。

七味屋の七味を知らずに食べたせいか、思ってたのと違う
って印象が強かった。七味あじと言われたら、僕と同様に
唐辛子の辛さと風味が主体って思う人も多いんじゃないかな。
少なくとも辛さを求めて食べる味ではなかった。
香り豊かである事は間違いない。そしてライチの味でもない。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、砂糖、七味唐辛子(七味屋の七味唐がらし100%使用)(ごまを含む)、食塩、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、麦芽糖、かつおぶしエキスパウダー(さばを含む)、こんぶパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア)

内容量:50g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント