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2018/06/26

焼きじゃが キムチ味



普段あまり立ち寄らないデイリーヤマザキに入ったら
他では見かけないポテチを発見・即・購入。
たまには寄り道をしてみるもんだね。
DSC_0319_convert_20180626090521.jpg
商品名がパッケージの表には全く書いていない不思議。裏側には
社団法人発明協会主催 平成21年度九州経済産業局長賞受賞」とある。
以下、焼きじゃがの説明文。

この製品は厳選素材で作った原料を、油で揚げないノンフライ製法で
チップス状にし、さらに遠赤外線でじっくり焼成してしあげる、独自の特許製法で
作られています。その為、独特のパリパリ、サクサクっとした食感に仕上がっています。
油の弊害やカロリーを気にされる方はもちろん、おやつ、お茶うけ、おつまみとしても、
心地よい歯触りと美味しさを楽しんでいただけます。


味付けの説明は

本場韓国の刺激的なキムチ味を実現しました。
刺激的だがコクのある、一口食べたら辛!うま!
疲れた時に、サクッと食べたらシャキッと元気に。
辛党にはたまらない美味しさをお楽しみください。


辛党って元々は酒好きを意味する言葉だった…と思ってたら
今一度確認のためにググってみたら、辛い物好きの意味でも
古くから使われていたらしい。へえ。甘党も同様の様子。
今後は、甘党・辛党という言葉を聞いてもモヤッとしなくて済むぜ。

ノンフライのポテチ自体は珍しくないが、独自の特許製法で独特の食感、
と言われたらどんな物か気になりますね。

みんなの感想…

辛い!ヤバい!

そんな反応で、それ以上、話にならない。
食感云々、キムチの再現度云々は全く出てこない。
確かにパッケージからして凄く辛そうだったが、そんなに?

食べてみる。ああ、確かに辛いわ。激辛だわ。
それも蓄積してジワジワと来る辛さ。
そんなにわめく程じゃあ無いとは思うんだけれども。
もしかしたら、油がほぼ無い分、辛さが包み込まれる事なく
ダイレクトに舌を刺激して、かつ流れにくくなっているのでは。
甘味も他の辛いポテチより控えめだと思われる。

辛さよりも、凄くキムチらしい味である事の方が印象的だった。
キムチの辛味のと酸味。何せ原材料に使われているのが
まんまキムチパウダーである。また、油で揚げていないのも
スナックっぽい味に寄っていっていない一つの要因かも知れない。

本場の韓国に行ったことは無いが、韓国出身の人が作って売っている
キムチは食べる事がある。その味を連想する、
本当にキムチを食べたかの様な後味が残る。

食感も面白い。軽くてふわっとした煎餅ってあるけど、
それを思わせる食感。岩塚製菓の「ふわっと」だっけ。
食べた事ないけど。きっと似たような食感だろう。違ったらゴメン。
舌で転がしたらフニャフニャになりそう。
辛くてそんな事する気にはならないけれども。

味も食感も、他とは一味違うぜって感じのポテチだった。
凄く辛いからお茶うけには合わないだろうが、
「辛党にはたまらない」ってのは、そうだろうね。
よほどの激辛好きじゃない限り物足りないって事は無かろう。

原材料名:乾燥じゃがじゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、小麦澱粉(小麦を含む)、上新粉、グラニュー糖、食塩、キムチパウダー、魚醤(魚介類、えび、かにを含む)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)

小麦澱粉は漢字で、加工デンプンは片仮名である謎。

内容量:31g

食べ終わって全く胃が重く感じないので、
やっぱりノンフライだからかーとか思ったら
そもそもの量が31gで少ないのかよ!というオチ。
ただトランス脂肪酸0gで他のポテチより体に悪くなさそうではある。

おしまい。
グルメ
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