2016/12/10

ポテリッチ トリュフ香るビーフ味

俺ぁ言ったよな、新旧を織り交ぜてポテチの記事を書くって。
だから、ちょっと前のポテチの話をしよう。
…ずっと一人称を「私」にしてきたけれど、何かぎこちなかったんだよな。
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もう売っていないポテチについて書くにしても
今も店頭に並んでいるポテチについて書くにしても
どうせ全ての「現在の記事」は過去の物になっていくんだ。
それなら、書き方に大きく違いを付けなくても良いかな。

「黒トリュフ香るビーフ味」
チョコじゃなくてキノコの方のトリュフ。
昔、トリュフオイルなるものを好奇心で買ってみた事がある。
それほど高い物じゃなくて普通にスーパーに売っていた。
純粋にトリュフだけの成分じゃなくて香料も入っていた様だけれど。
一体どんな香りなのかと、スプレータイプの容器のそれで
ティッシュに一吹き、直に匂いを嗅いでみた。

むせた。何だこりゃ。これが「この世で最高の芳香」?ふざけろ。
鼻がひん曲がるかと思った。吐き気さえした。悪臭の代表だろこれは。
好き嫌いが分かれるどころか嫌う人の方が多い気がする。
安物だからとか純粋な物じゃないから等を差し引いても芳香の方向としておかしい。
どうもこれは、日本人とは相性が悪く。酷評する人も少なくないらしい。
ダイレクトで嗅いだから悪いのかも、と思い、
料理にほーんの軽く1プッシュ加えてもみたが、独特の匂いが
混じっただけで特に美味しさが増したとは感じなかった…。

そんなトリュフをポテチの味にしてしまった一品。
「黒トリュフの芳醇な香り、赤ワインベースの濃厚なソースの味わい、
 ビーフの旨みが、絶妙にマッチしたおいしさです。」
原材料にも黒トリュフソルトが使われていた。

香りは…強過ぎず、弱過ぎず。何の組み合わせの妙か、チョコを連想した。
味は濃厚で少し甘い感じ。赤ワインとマッシュルームを感じさせる
甘めの味付けのドミグラスソースって感じだった。
自分には合わなかったけど、好きな人もいたのかな…。
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