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2018/06/19

スティックカチムーチョ 炎のウィンナー



カラムーチョじゃなくて、カチムーチョ。
パッケージをよく見ると「ラ」が右上に吹き飛ばされている。
DSC_0308_convert_20180619061133.jpg
ウィンナーはWinner(ウィナー)とかけているらしい。
ヒーばあちゃんが「Winner!2018」と書かれた旗を
掲げているけれど、サッカーのワールドカップに合わせた
パッケージなのかな?直接のサッカー的なイラストは無いけど。
サッカーだけにイメージを限定すると購入者が絞られてしまう、
という判断があったのかも知れないね。

辛さの刺激で闘志を燃やせ!
勝ちたいときにカチムーチョ!
肉の旨みと辛さが押し寄せる炎のウィンナー
ウィンナー、Winナー、Winnerじゃ!


炎というネーミングと、この説明だと結構辛そうだけど
実際のところ、どうなんでしょう。

みんなの感想

・辛過ぎなくて、BBQ味みたいで美味しい。
・コンソメみたいな味がして美味い。
・不味い。

別に辛くないみたいね。
激辛を警戒して敬遠する必要は無さそうだ。
というか、普通のカラムーチョより辛くないんじゃ?
最初は全く辛いと思わなかったくらいだ。
流石に後からジンワリと来たけど、それもちょっぴり。
辛味を甘味で中和しているという面が大きいのでは。
闘志を燃やすほどの刺激でも無ければ、
押し寄せるという程の辛さでも無い。
炎を名乗るにはヌル過ぎるぜ!

で、辛さ以外の味はと言うと、ウィンナーっぽいとも思わないな。
肉の旨みはちゃんと感じるよ。でも、ウィンナーかって言うと、
うーん連想できなくは無い、って程度だろう。
辛味があってウィンナー味っていうと、チョリソーかなと思うのだが
そのチョリソーを思わせる味では無かった。

というかチョリソーって辛いウィンナーの事では無かった、
というのを今知った。驚き!語源は「塩辛い」を意味するラテン語。
辛いチョリソーがポピュラーになったメキシコから伝わったから
日本ではチョリソーが辛いものという認識が広まったそうだ。

話が逸れたぜ。美味しいという感想の人も
BBQ味と言ったりコンソメ味と言ったりして、ウィンナーとは言わない。
それはウィンナーの味だとは思わなかったという事だね。
ウィンナーと名乗るなら燻製っぽさを加えた方が良かったのでは。

まあ、この豚肉の旨味、ハムっぽいか?ベーコンっぽいか?
角煮?生姜焼き?と聞かれたら、それらよりはウィンナーではあるね。
消去法でウィンナー味。…消去法でウィナー。それは不戦勝。
闘志も燻ぶる生温い勝ち方。闘志ではなく豚を燻れ。

辛さも風味も半端だぜ。炎と呼ぶには温い、とろ火だよ。
こいつは、不戦勝ムーチョとろ火。
不味い?それは言い過ぎだ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、砂糖、食塩、香辛料、たん白加水分解物、酵母エキスパウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、オリゴ糖、デキストリン、チーズパウダー(乳成分を含む)、でん粉、ポークエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(乳・りんご由来)、香辛料抽出物、パプリカ色素、カラメル色素

内容量:90g

おしまい。
グルメ
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