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2018/05/30

ポテトチップスSTRONG ホットスペアリブ



湖池屋のSTRONGシリーズ、今回はホットスペアリブ。
スペアリブとは骨付きバラ肉の事で多くは豚肉のそれを指す。
濃厚な脂身が特色だ。ってさ。
DSC_0278_convert_20180530065354.jpg
「豪快な旨みと辛さによる濃さの衝撃。
 スパイスをきかせた、ジューシーで濃厚なホットスペアリブ。」

スペアリブなんてそうそう食べないよなあ。
日本では骨付きの肉の需要が少な目だそうで
スーパーで並んでいる豚肉は大体、骨の無い奴だ。
骨の無い奴って、別に貶してるんじゃないぞ。

みんなの感想

・斬新だけど、後味が変。
・後味に辛味が残り過ぎ。
・辛いし、甘いし、どっちだよ。

何か評判はいまいちだなあ。
僕は決して悪くないと思うんだけれどな。

STRONGシリーズのサワークリームオニオンやブラックペッパーは、
既存の類似の味が比較対象になるのに対し
こちらは実際の調理されたスペアリブの味が再現されているかが
評価の一つのポイントとなると思う。

昔サイゼリヤの期間限定商品でスペアリブを食べた記憶があるが
こんな感じの味だったよ。辛くはなかったけど。
ジュワーッと脂っこい濃厚な肉の味の雰囲気、よく出てると思うよ。
パッケージ写真の、表面を焦がした骨付き肉、ああいうイメージの味よ。

スペアリブはあくまで部位の事で、決まった味付けがある訳では無いが、
ホットスペアリブで検索したところ、とりあえず最初から目についた順に
3つはいずれもトマトを用いた味付けで、このポテチもトマトソースパウダーを
味のベースにしているので、一般的なイメージの範疇の味なのだろう。

甘みは確かに、辛いポテチの中では強いのかも知れない。
でも、こういう肉の料理で甘みの強いソースをかけて焼くってあるよね。
同じバラ肉のチャーシューや角煮だって甘かったりするし。
以前、肉の味の甘めのポテチを否定的に書いた気もするが、それはそれ。

この甘みのおかげか、口に入れた時の瞬間的な辛さはさほどでもないが、
後味として辛さが妙にじんわり、じんわ~り持続する。この辺りも特徴的。

実際のスペアリブ→骨付き肉は食べ難くて面倒くさかったな。
ポテチは摘まんで口に放り込むだけだから楽で良いや。
こういう「味を再現しました」系で「実物を食わんでもポテチでいいや」と
思ったのは初めてかも知れない(笑)。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、たん白加水分解物、香辛料、トマトソースパウダー(小麦・大豆を含む)、ポークエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、パプリカ色素、香辛料抽出物、甘味料(ステビア、アセスルファムK、カンゾウ)、カラメル色素

内容量:62g

おしまい。
 
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