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2018/05/30

ポテトチップスSTRONG サワークリームオニオン



湖池屋から発売のSTRONGシリーズ。
STRONGというと最近ではサントリーのストロングゼロが
色々と話題になったが、その辺が切っ掛けで生まれたポテチだったりして。
「濃さの衝撃」というフレーズと、
「単純な味の濃さだけではない
 辛味や酸味をいかしたストロングな食べ応え」
という説明文にオラオラ感が滲む。
DSC_0279_convert_20180530065431.jpg
今回は、そのサワークリームオニオン。
クリームの上にネギが乗っているように見える。

湖池屋で濃いサワークリームオニオンと言うと、
少し前のサワクリ濃厚クリーミーを思い出すのだが、
それをギザギザにしただけなのかな?と疑念が浮かぶ。

「際立つコクと酸味で感じる濃さの衝撃。
 濃厚クリーミーなサワークリームオニオン」

説明文からするとコクと酸味が濃いのかな、
じゃあ、また違う味付けなのかなとも。

みんなの感想

・美味い。これは濃い方が美味い。
・酸っぱ過ぎるわ。
・美味しいけど、サワークリームオニオンっぽくないね。

不味いという感想は無かったが、酸味は強過ぎるという声も。
確かに、酸っぱい。ストロングと言うだけある。
上記のサワクリとは明確に違うね。あっちも美味しかったけど
シンプルに濃くしましたって感じだった。
こちらは、特に酸味を強調した味付け。
すっぱムーチョに寄っていったかの様な酸っぱさ。
すっぱムーチョ程は酸っぱくないけれど、7割すっぱムーチョ。
或いは、既存のサワークリーム味とすっぱムーチョのハーフ。

「単純な味の濃さだけではない」と言って複雑な深みがあるかと言うと
別にそうでもないんだが、サワークリームオニオンはそれで良いのだ。
前の時は、サワーの文字を小さくしてサワークリームオニオンとか言った。
ならばこれは、サワーの文字が大きめのサワークリームオニオンだな。
海外のポテチのサワークリーム味だと甘みが無くて
素っ気ない酸味に感じる事が多かったが
これは甘さも加えつつ酸味が強いので食べ易い。

そう言えば、酸味の強さにばかり意識が行って、
オニオンの味がどんなだったかサッパリ気にしていなかった。
食べきった後だったので、原材料を確認。そして驚きの事実。

オニオン使われてないんですけど。そりゃ意識が行かない筈だわ。
表記に偽りアリじゃないですか。サワークリームとだけ表記しようとして
予測表示で間違えていつもの癖でオニオンまで表記しちゃったかな?
いやいやパッケージのそこら中でそんな間違いはしない。

サワークリームオニオンっぽくないって感想の要因は
実はそこにあったりして。濃厚な酸味とクリームの味で
そこに気付かなかったし、無いなら無いで、美味いから別に良いんだけど。

という訳でパッケージの表記はサワークリームオニオン
オニオンの文字が小さめだけど、小さめどころか
全く無いのが正解、というオチでした。
いや、美味しいのですが。

春ぽてとの甘めのサワクリの時も「アリっちゃアリ」的な事を言ったが
今回の酸味強めのサワクリもまた、アリだ。むしろ好きだ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、香辛料、砂糖、ぶどう糖、たん白加水分解物(乳成分・大豆を含む)、ミルクパウダー(乳成分を含む)、でん粉、デキストリン、サワークリームパウダー(乳成分を含む)、パセリ、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース、カンゾウ)

内容量:56g

おしまい。
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