2016/09/30

チップスター バターチキンカレー味

チップスターなんだけど、今回のパッケージには「ナビスコ」の表記はなく、
代わりに「YBC」というマークが付いている。何だか、新規参入か、もしくはマイナーメーカーっぽい印象。
DSC_0015_convert_20160930040848.jpg
ヤマザキナビスコ株式会社からヤマザキビスケット株式会社に変わったって事でしたか。
オレオが中国製になる!とか、リッツのCMタレントが沢口靖子から長谷川博己に!とかの関連ですね。
ネットニュースで散々見ても興味が無かったのに、TVで特集を見たら
今のうちに買わなきゃと思って、色んなお店を回ったのですが、みんな考える事は一緒ですね。
数件、回りましたがオレオはどこも売り切れ。やはり「中国製」というだけで敬遠する人が多い模様です。
リッツの方は売っているところもありました。

このYBCチップスターに記載されている製造所と、
今までのナビスコチップスターに記載されている問い合わせ先は同じ所在地ですので、
中国製だインドネシア製だみたいなお話は特に無さそう。基本、今まで通りと思って良いんでしょうね。

ではパッケージの御託拝見。
「トマトのうまみとバターのコク、スパイスが織りなすバターチキンカレー味のチップスター!
 カルダモンやカスリメティなどのスパイスを使用し、マイルドな辛さに仕上げました。」ですって。
カスメリティって何だろう。よく分かんないけど正直どーでもいーや。
と言いたい所だけど、文章量稼ぎの為にググる。
…フェヌグリークの葉で、若干の苦みがあるが、少量をカレーに加えて煮込むだけで風味が出る。
だって。やっぱり、どーでもいーや。要は「バターチキンカレー味」で大雑把なイメージが分かれば良い。
マイルドな辛さに仕上げましたって、チップスターはいつもマイルドな味じゃん。

で、食べてみた感想としては。マイルドな辛さ、と言うか、殆ど辛くない。
何枚食べても口に辛さが残る気配が無いくらい。かと言って、カレーっぽくないかと言うと、
ちゃんとカレー味です。とても甘口のカレーですね。
いなばの缶詰のバターチキンカレーを思い出しました。そんな味です。
辛味の刺激は大人しいけれど、バターのコクと円やかさのお陰なのか何なのか、
物足りなく感じる事はなく、ついつい手が伸びる、いつものチップスターの満足感です。
食べ終わって、底面を見ると…
DSC_0017_convert_20160930050021.jpg
会社名が変わってからの工夫でしょうか、空き容器を潰し易くなっています。
こういうのにも、特許出願するものなんですね。
以下、原材料。
DSC_0019_convert_20160930051408.jpg
ハッハッハッ、逆さまになってしまった。面白いからこのままでいいや。
どーせ需要ねーだろ。こんなん、じっくり見る奴はおらんだろう。
スマホやタブレットなら回すだけで良いしね。
ノート型やデスクトップで見る場合は面倒だけど…
逆立ちは健康に良いらしいですよ。おしまい。

人に食べさせてみたら、コンソメ味っぽいと言われた。
言われてから試しに食べてみたら、確かにそんな感じ…。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント