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2018/04/20

グリルビーフ



「1980年代のヒット商品を復刻!!」2つめ、
1987年に発売されたグリルビーフ。
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ビーフ味のポテトチップスと言えば真っ先に思い出すのは
ヤマヨシのわさビーフ。わさビーフが登場したのも1987年だそうだ。
カルビーも速攻で反応して対抗したのか?と思わせる一致。
偶然かも知れないけれど。

「「グリルビーフ」は、グルメな味わいのポテトチップス。
 牛肉のコクと風味で仕上げた、懐かしの味をお楽しみください。」

皆の感想

・イマイチ。パッとしない味。
・食べた事がある味なんだけど、思い出せない。
・お好み焼きチップスより美味しい。
・グリルと言うだけあって焦がしてる感がある。

これも微妙な反応が多かったな。
1980年代の味付けは2010年代には受けないのか?
そして、僕も何か食べた事がある気がするが、思い出せない…。
何だろう。こういう味のスナック、きっとあったはず…。
駄目だ、全く思い出せない。ああモヤモヤする。

ビーフパウダーは比較的多めに入っている筈なんだけれど、
牛肉!感はそんなに強くない。昨今の牛肉味のポテチは
凄く「牛肉だぜ~」って主張を感じるのだけれど、これはそこまでじゃない。
ビーフを使っている割合は恐らく高いであろうに。
きっと、異なる原料を使ってらしさを演出する技術が年々進歩していったのだろう。
その意味で、時代を感じさせる味かも知れないな。

味の好みで言えば正直、僕にとってもこれは今一つだった。
お好み焼きチップスと、これと、次のエスニカンの3種で、
自分の中でこれが最下位。スマンな、グリルビーフ。
焦がしている感は粉末しょうゆが一仕事しているのかも知れないが、
和風じゃないのに醤油で味を整えているタイプはやや食傷気味。
これも、もしかしたら時代かもしれない。昔ほど、何でも醤油味が
隠し味として万能って訳じゃなくなってきているのかもなあ。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、食塩、デキストリン、ビーフパウダー(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、コーンスターチ、粉末しょうゆ、酵母エキスパウダー(乳成分を含む)、オニオンパウダー、調味動物油脂、香味油、ジンジャーパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)。カラメル色素、酸味料、香辛料抽出物

内容量:70g

おしまい。
グルメ
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