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2018/04/20

お好み焼きチップス



「1980年代のヒット商品を復刻!!」というシリーズの一つ、
カルビー名物お好み焼きチップス。
同じ様な奴を、今は無きサークルKで販売していた様な?
記事にはしていないけれども。
DSC_0221_convert_20180421043445.jpg
「ジュウジュウ焼いたお好み焼きが、ポテトチップスになりました。
 お好み焼きを食べるときみたいに、みんなでワイワイつまんじゃお!」

特に言及はされていないが、写真はいわゆる広島風のお好み焼き。
「広島風・大阪風」とか「広島焼き」とか、呼び方に一悶着あるイメージ。
「混ぜ焼き」「乗せ焼き」という言い方もある様なので、
この呼び方による区分の方が広まったら良さそうだなと思った。

皆の感想

・キャベツ太郎みたい。
・うまい棒のたこ焼き味みたい。
・刺激がヌルい。甘くて半端な味。

キャベツ太郎→ソースと青のりの味だからね。
うまい棒たこ焼き味→ソースと青のりの味だからね。
大体、そりゃ似た様な味になりますよね。
ソース、青のり(あおさ)、ほんのりショウガ。

パッケージ写真のお好み焼きにはマヨネーズは
かかっていないが、ちょっぴりマヨネーズっぽさも感じた。
原材料には粉末卵黄とあるので、それがそう感じさせたのかも。
ちなみに定番の具材であり写真にもあるキャベツは入っていない。
その点もキャベツ太郎と似ている。オニオンパウダーで
野菜感を補っているのでしょう。

割とアッサリ目の味付けだと思う。
食べた人の反応が一様に微妙だったのは、それが原因か。
去年のヤマヨシのぼてぢゅう
かなり濃いめの味付けで好評であった。
昨今は「素材の味を生かしました」系以外は
濃い目の味が好まれるのだろう。
味の好みが「あっさり」と「コッテリ」で二極化している。
その意味で、今これを食べると半端に感じてしまうのかも。

悪くないと思うんだけれどな、個人的には。
そんなゴテゴテの味じゃなくても、これくらいが食べ易いんじゃない?
っていう。僕は、上記のぼてぢゅう程に濃厚にしなくても
これくらいでも丁度良いって感じる。ぼてぢゅうも美味しかったけどね。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、粉末ソース、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、オニオンパウダー、コーンスターチ、アオサ、粉末卵黄(卵を含む)、粉末植物油脂、しょうがパウダー、酵母エキスパウダー、かつおぶしエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、着色料(カラメル、紅麹)、香料(いか・鶏肉を含む)、甘味料(ステビア:乳成分を含む)

粉末卵黄(卵を含む) って、そりゃそうだろ!

ステビア:乳成分を含むってのは意外。

内容量:70g



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