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2018/02/21

KOIKEYA PRIDE POTATO うす塩味



小池屋のPRIDE POTATO(プライドポテト)も色々出てるなあ。
うす塩味。前にもそんなん無かったかな?
幻の芋とオホーツクの塩」ってやつだったか。
↑画像が貼ってなかったので、やっとの事、貼っておいた。おせーよ。

パッケージがそっくりで、紛らわしい。間違える所だったぞ。
今度は、幻じゃない芋とオホーツクとは関係ない塩のポテチ。
DSC_0123_convert_20180221052943.jpg
つまり、現実の芋。
そして、そこら辺の塩。

「じゃがいも本来のおいしさを引き出す三種の塩(焼塩、藻塩、平釜炊きの塩)。さらに、
 日高産昆布と国産まぐろ節の旨みを重ねた、やみつきになるポテトチップスです。」

この三種の塩の説明に見覚えがあるぞ…。そう、同じく小池屋プライドポテトの、
松茸香る極みだし塩と一緒だ!しかも、日高産昆布は一緒で、鰹節がマグロ節に変わってる。
が、似てる。…て、手抜きか!いや、微細で緻密な改良という事にしよう。
神は細部に宿るとか言うしね。

皆の感想。
…箇条書きにするまでもなく、一様に同じ事を言う。
普通のうすしおと違い分かんねーってよ。
おいおい、小池屋のプライドが掛かったポテチだぞ。
そんなんでポテチのレビュアーが務まるのかい?(←勝手に食わせてるだけ。)

ここは僕が、その違いを見極めて
そしてレビュアーとしての違いを見せつける所だね。
ポイントはマグロ節の旨み、これを感じ取って、
その辺の唯の「うすしお」との格の違いを示す事だね。
いざ、実食。


…うん、分かんねえ。


↑予定調和なオチ。
えー、この味の中にマグロ節とか何処に居るんだよー。
まあ、あくまで「うす塩味」だし隠し味なんだろうけどさ。
原材料としても一番少ないし。昆布の方が多いし。
こういうのは、「何となく美味い」で良いんだよ(開き直り)。
幻じゃなくて現実の芋だという実感は凄くあった。

もうね、こっちのブログのレビューの方がちゃんとしてます。
ポテチのブログじゃ無いのに。てか2カ月前だし。
(コメント放置になってて、すみません…。←私信)
そっか~、鮪節がベールをかけて、なんとも繊細で滋味深い味わいなのかぁ。
僕のバカ舌よりよっぽど信頼できるぜ! …く、悔しい!
でもね、きっと「そんな大げさなもんでも無くね?」って人もいるって!
或いは、僕の周りは皆、大雑把な舌なのかも知れないな。

あとこれ、うま味調味料・香料が無添加だそうだ。
原材料を見ても確かにシンプル。うす塩がシンプルなのは当然か。
味付け以外ではデキストリンという炭水化物が使われているのみ。
このデキストリン、液状の物を顆粒にするのによく使われている様で、
粉末のお茶や顆粒ダシ、ドリンクバーのホットドリンクには大体入っている。
が、インスタントコーヒーだけは原材料がコーヒーだけなんだよな。
あれ、何が違うんだろう。コーヒー独特の性質なんだろうか。

「幻の芋」の時の記事の方が良い評価っぽい書き方してるね、自分。
うま味調味料が僕を幻惑してるんだね。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、デキストリン、食塩、酵母エキスパウダー、でん粉、昆布、まぐろ節

内容量:63g

おしまい。
グルメ
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