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2018/02/14

じゃがりこ 梅ちりめん味



堅あげポテトの梅、じゃがビーの梅、と来て、この度は
じゃがりこの梅。梅ちりめん味でございます。
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「うめにまで見た、相性ばっちりめん」って書いてあるけれども、
梅とちりめんが相性バッチリって事なのかしら。
縮緬雑魚(ちりめんじゃこって漢字で書くと凄い字面)と梅干を
一緒に食べた経験が無いのだが、ほぼ梅干の味が勝つんじゃないのか?

皆の感想としては、
前回のじゃがビーの紀州の梅味の方が好きって声が多かった。
梅嫌いのアイツも、じゃがビーはイケるけど、こっちは無理だって。

僕の感想。やっぱり、ほぼ梅味じゃーん。
ちりめんって書かれてなきゃ、ちりめんの味って思わないよ絶対。
それよりも、じゃがビーとの大きな違いは、
じゃがビーは味付けが表面だけだから、口に含んだ最初に
「きゅんとすっぱい」んだけど、後はポテトの味で和らぐ。
逆に、じゃがりこは中に梅の味が練り込んであるから、
最初はソフトなんだけど、噛みしめるとジンワリと酸味が滲み出る。
梅が苦手なアイツもコレが嫌だったんだろうな(食べさせてゴメンね)。
逆に、梅の味が好きな人にはこれが美味しさの元になるだろう。

じゃがビーVSじゃがりこの(勝手に)梅味対決、多数決ではじゃがりこの勝ち。
だが、個人的には、じゃがりこの方も充分に美味い。強いて言えば
じゃがビーは、「いつもの感じ」なんだが、じゃがりこは練り込みの梅の味が
印象的で独自性を感じられる点で、じゃがりこに軍配を上げちゃう。
そして、その印象が強いもんだから、ちりめんが頭から抜ける。
食べられた量も少なかったしね(言い訳)。

ちなみに、じゃがビーを今ひとつと言いながら殆ど食べつくした奴は
じゃがりこの方が好きと言っていたから、こっちの方が好きと言うのだろう。
だが、罰として今回はお預けにした。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、ホエイパウダー(乳成分を含む)、梅ペースト、粉末植物油脂、デキストリン、食塩、梅味フレーク(大豆を含む)、砂糖、いりごま、でん粉、むろあじ付しパウダー、赤しそパウダー、乾燥ちりめん、梅肉パウダー、酵母エキスパウダー、こんぶエキスパウダー、エリスリトール/酸味料、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、着色料(紅麹、カラメル)、酸化防止剤(V.C、V.E)、甘味料(ステビア)

内容量:52g

おしまい。

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