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2018/01/23

ポテロング 明太バター味



録画しっぱなしで放っておいた「君の名は」をようやく見たんですよ。
それなりに面白かったです。
自分の愛する人が突然に死んでしまう…。
そして、その死を悼む暇もなく、その死体がゾンビとなって
自分に襲い掛かってくる。とてもじゃないが体験したくない極限的状況。
そんな中で描かれる生き残りをかけた人間ドラマ。
本当に恐ろしいのは実は人間だったという…。
すみません、間違えました。これは「ウォーキング・デッド」の話でした。
ええと、「君の名は」の話でしたね。
とりあえず注意喚起も無く記事のタイトルでネタバレする様な
まとめブログの運営者は死んじまえと思いました。

今回は、「ピリッとコクうま!」のポテロングの明太バター味。
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「ピリッと辛い明太子の味わいとバターのコクが絶妙にマッチした、
 明太バター味のポテロング♪」

という事なのだそうだが。
皆の感想としては、だいたい「不味い」「明太子じゃない」
そんなんばっかり。概ね、不評。マジか。どんだけ不味いか気になるね。

僕の感想。…うん、僕にとっても不味い。
魚介系の生臭い感じが出てて、抵抗がある。
ただ、ピリ辛で辛子明太子っぽさはそれなりにあるんじゃないか。
というか、タラコの生臭い感じかな。
何もそこまで、その部分でそれらしさを求めなくても…
という辛子明太子感。それ故に、独自性はとっても感じられる。
バターの風味とコクは、スマン、明太子の味のインパクトが強すぎて
判別が困難である。何も考えずに口に入れたら「うへっ」となって、
それなりに意識して味わおうとしたら辛子明太子が印象の大半を占める。
バターと明太子が絶妙にマッチ~♪とか中々思えない。

でも、慣れたら美味しい様な気も…。
いや、それでもこの独特の風味は抵抗を拭えない人が多いんじゃないかな~。
原材料の鮭エキスパウダーがオリジナリティを出すに一役買っているな。
良くも悪くもね。よくもここまで「磯」な感じを前面に出したもんだ。
他ならもっと控えめにするはず。その点、味の独自性と言う意味では
類い稀な存在感を示した一品。褒めはしません。

原材料:乾燥じゃがいも、植物油脂、小麦粉、米粉、とうもろこし、シーズニングパウダー(食塩、砂糖、デキストリン、粉末油脂、香辛料、鮭エキスパウダー、明太子加工品)、コーンフレーク、しょうゆ(大豆含む)、調味パウダー(豚肉を含む)、バターオイル加工品/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、膨張剤、塩化MG、パプリカ色素、甘味料(ステビア)

内容量:43g

おしまい。
グルメ
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