2016/11/15

辛ねぎ味

真っ赤なパッケージに、何ともシンプルなネーミング。
DSC_0002_karakaraneginegi.jpg
辛ねぎ味。ポテトチップスとすら書いていない。
ねぎパウダー2倍増量!が金色に輝く吹き出しでアピールされている。
そんな所に食いつく人が果たしてどれだけいるだろうか。
「もっとネギの味を強くしてほしい!」そんな要望でもあったのだろうか。
パッケージ写真も真っ赤で辛そうだし周囲も真っ赤だ。どんだけ辛いんだろう。

開封すると…ねぎくっさー。流石ねぎパウダー2倍増量。
ところで、2倍増量って、2倍に増量って意味でいいんだよな?
そして、なかなか辛い。シンプルな唐辛子の辛さである故か、
普通のカラムーチョとかホットチリ系のポテチより辛さを感じやすいのかも。
口に入れるとまず、ねぎの味がモワッと広がって、後にラー油感のある辛味が残る。
激辛好きには物足りないかもしれないが、真っ赤なパッケージは伊達ではない程度に辛い。

原材料を見ると意外と、ぶどう糖、砂糖が先頭の方に来ているが、甘味は殆ど感じない。
ラー油はそのまま使われている訳では無くて、唐辛子と粉末油脂でラー油感を出しているのだろう。
ラー油ってごま油が主体で作られているのが多いと思うが、ごま油感は無かった。
粉末油脂というのには、ごま油は含まれていないのかも知れない(もしくは少ないのか)。

「一度食べたらやみつきの美味しさ」とあるが、私の好みでは無く、やみつきにはならなかった。
パッケージに惹かれる物があったなら病みつきになるのかも知れない。
好みじゃない方が、完食せずに記事を書き終える事が出来るので有難い。
何から何まで全て食べてたら体に悪そうだからね(現時点で食べ過ぎだが)。残りは人に食べさせよう。

これもビーフパウダーを入れて、辛ネギビーフなんて名前にして出したら
私の様な人間でも食べ易かったかも。完食しちゃったかも。
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