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2017/10/28

ぼてぢゅう 究極の豚玉味



「ぼてぢゅう」はお好み焼き専門店の名前なのだそうだ。
「ぢゅ」はキーボードでDYUで打てる。
気を抜くと、「ぼてじゅう」や「ぼてでゅう」になりそうで面倒だ。
パッケージの表と裏にその解説がビッチリ書いてある。

なんでも、お好み焼きにマヨネーズのトッピングを開発した元祖が
この「ぼてぢゅう」であるとの事だ。よく分からないが偉い。
ある意味、マヨラーの走りもここからなのかも知れない。
豚肉の生姜焼きにマヨネーズを添えるのも元祖を知りたいものだ。

で、このポテトチップス、究極の豚玉味との事だが、何が究極なのか。
パッケージには「ぼてぢゅう」の説明ばっかりで、肝心の味の説明は無い。
無いけど、まあ普通に普通のお好み焼き味なんだろうなと想像は付く。

皆様の感想

・けっこう甘めかな。美味い。
・何か、わさビーフみたい。
・最初にソースの味が感じられ、後からマヨネーズが来て、美味。

わさビーフみたいってのは、鋭いなと思った。
このポテチもわさビーフと同じヤマヨシの製造である。
わさび要素もビーフ要素も無いのだが、それ以外の部分で
味付けの癖というものがある。その特徴を感じ取ったのだろう。
また、ビーフ要素は無いものの、肉の要素として
ポークエキスパウダーは使われている。その用い方が
わさビーフのビーフのそれと似ていたのかもしれない。

僕の感想としては。普通のお好み焼き味だよね。
ソースとマヨネーズの味が主体の。味が濃い目の。
味が濃いのは、それがお好み焼きらしさでもある。
他のお好み焼き味のポテチと比べると、と言っても
普段お好み焼き味はそんなに見かけないが、
記憶の中にある物と比較すると、円やかな味だと思う。
甘いって感想も、そういう部分を指していると思われる。
原材料を見ると、トマト風味パウダーなんて使われているんだね。
意外。これがその円やかさの要因かも知れない。
トマト風味であって、トマトは使われていないのか、気になるけれど。
その正体は、不明。
豚肉の味は、特によく分からん。お好み焼きに入るのは
豚肉が最も一般的なのかな。ともかくオーソドックスなお好み焼き味だ。
究極かどうかは分からんが、美味いよ。

原材料:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、粉末ソース、トマト風味パウダー、たんぱく加水分解物(大豆・鶏肉を含む)、砂糖、食塩、オニオン、マスタード、酵母エキスパウダー、デキストリン、ポークエキスパウダー、マヨネーズ風味パウダー(卵、乳製品を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(小麦・りんご由来)、酸味料、カラメル色素、甘味料(スクラロース、ステビア)、パプリカ色素、香辛料抽出物、ウコン色素

内容量:60g

おしまい。
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