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2017/10/06

KOIKEYA PRIDE POTATO 手揚げ食感 長崎平釜の塩



半年くらい前に小池屋から発売されたプライドポテト
売れ行きが良くて、ポテト不足の騒動が起こる前なのに
店頭で品切れが起こっていた。

ポテト不足の騒動が過ぎて、シリーズ再開である。
この新商品には「手揚げ食感」の文字も加わっておる。
パッケージ裏の能書きも少々変化がある。

「噛みしめたときの歯触りの心地よさ。
 噛めば噛むほどに広がる芋そのものの旨み。
 手作業でじっくりと丁寧に揚げていた、
 創業当時のポテトチップスのような
 絶妙な食感を追求しました。
 日本産のじゃがいもを100%使用し、
 老舗・小池屋のプライドをかけて職人の技で作りあげた、
 食感を楽しむポテトチップスです。」

職人の技で作りあげた、と言うと
まるで全て職人の手で揚げているかの様に思えてしまうが
どこのスーパー・コンビニにも置いてある程の生産量で
それはない。きっと、自動化した機械の設定が職人技なのだろう。

そして「長崎 平釜の塩」味の能書きは

「平釜で丁寧に炊きあげたまろやかな長崎県産の塩と、
 塩の味わいを引き立てる上品な国産まぐろの旨み。
 シンプルな風味によって、じゃがいもの旨みが
 噛むたびに際立つポテトチップス。」

長崎の塩が、そして平釜で炊いた塩がどんな物かは
よく分からぬけれども、ともかく円やかなんですね。
食べてみます。

普通の塩味…かな。他に何とも思えん。すまん。
というか、濃いな。塩気が濃い目。しょっぱい。
「濃い、カラッ、旨い。」って書いてあるけれど
ダイレクトな塩味は濃くしなくていいよお…。
幼い頃、小池屋のポテトチップスのうすしおを食べたら
物凄く濃くて「全然うすしおじゃないじゃん。濃いしおじゃん。」
と思ったのを思い出した。そういう所で昔に戻らなくて良いって。

まぐろ節の旨みも、ごめん、分からん。
食塩の次に多く使われているから、決して少なくないのだろうけれど
隠し味なのかな?意識して食べても、ずっと隠れておりました。
先に言われないと誰も分からないと思うぞ。
特に旨みが強いタイプの塩味じゃなくて
シンプルな塩味のタイプに近い。

硬さは、硬めだけれど、カルビーの堅あげポテト程じゃない。近いけど。
そして同じくカルビーのハードチップスよりは硬い。
カットが少し厚めなのかな。平たい厚切りと堅あげタイプの中間の触感。
形は、最初のプライドポテトは均一感があったのに対し
こちらは個体差があってバラバラ。風船の様に膨らんでいるのもある。

形にバラつきがあるのは良いのだけれども、
味の濃淡に差があるのはどうか。食べていると、
「あれ?最初に食べた時より濃く感じなくて、丁度良いな」と
思ったら、また濃いのがあったりして。このバラつきは何ゆえなのやら。

他の人の感想

・何の変哲も無いただの塩味。

僕もそう思った。

・めちゃくちゃ美味い。

そうか、君には違いが分かるのか。
君はハードチップス シーソルト味の時もそんな感想だった。
素材にこだわってます系の塩味の違いが分かる男なんだね。

・これ、ごま入ってる?
(いや、入ってないよ。まぐろ節なら入ってるけれど。)

あ!分かった!かつお節だ!

いや、かつおじゃなくて、まぐろだって。
まあ魚の節という点では同じだけれども。
その味に全く気が付かなかった僕には
鰹(かつお)と鮪(まぐろ)の違いも分からんのか!とは言えない。
とりあえず、魚介の旨みを感じ取る人間もいた。
最初、ごまとか言ってたけど。

原材料:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、まぐろ節、たんぱく加水分解物、昆布、酵母エキスパウダー、香味油/調味料(アミノ酸等)、香料(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉を含む)

内容量 60g

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜよ!
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