2017/08/08

じゃがビー



「今後の予定だよ~」と「画像を入れたよ~」で引き延ばして
実際に食べた感想を書くのは4日ぶりである。
いかんぜ。
映画版リングをレンタルして見直してる場合じゃなかったぜ。

それにしても、よく出来てるよなあ、リング。
既に一度は見たから怖くはなかったけれど、
上手いよなあと感心しながら見たよ。
一番有名なラストのあのシーンよりも、序盤の、
自分の写真を撮って呪われている事を確認するシーンが、
最初に見た時にゾッとしたし、今見ても不気味で印象的だったな。
それと、呪いのビデオを自分以外も見るのと
謎解きの為にビデオを見返すので、
自然と観客あるいは視聴者の目に繰り返し
意味不明で不気味で印象的な映像を見せる構成が上手いなと。
文章の構成なんか全く考えていない何処かのポテチブログとは違うな。

じゃがビー!
富山白えび味!

えー、PCに繋いだUSBが正しく機能していないそうなんで
画像を送れません。よって画像はございません。

「富山産白えびにあっさりとした白しょうゆの
 旨みを合わせた風味豊かな味わいです。」

白えび。しろえび、と読む。これが富山での一般的な呼称だが、
標準和名ではシラエビ。標準和名でのシロエビは別種の海老。
更に方言でのシラエビは、地域によって何を指すか異なる。
や、ややこしい…。
ちなみに白魚はシラウオで、シロウオと読むのは素魚。
青魚は、あおざかなと読んで背の青い魚の総称だが
あおうおと読むと中国原産の淡水魚。
赤魚は、あかうおと読む魚の種類。やや、ややこしい…。

じゃがビーの話だよ。
食べますよ。
白えびの風味、いっぱいって訳では無いね。
元々淡泊で上品な甘みの食材らしいので、そこはまあ。
白えびよりも、白しょうゆの方が印象的だった。
白しょうゆも甘みのある食材らしいのだが、
このじゃがビーから感じる甘味、果たしてどちらの甘みかしら。
原材料を見る。白えびパウダーよりも、白しょうゆパウダーが多いが、
更に多いのは砂糖だ。砂糖の甘みだろうか…。身も蓋もねーな。

そうは言っても雰囲気は出てるよ。
富山白えびを僕は食べた事が無いが、
そして白しょうゆの味も知らないが
甘エビにチョンと醤油を付けたような味はしっかりするよ。

他の人の感想
・白えびの感じが出てて美味しい。
その言い方だと白えびを食べた事があるんだな。

おしまい。
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