2017/08/02

黒トリュフ香るポテトリュフ



東ハトからの新商品。
黒トリュフ香るポテトリュフ。

画像?無いよ。店頭で確かめてね!

嘘です。何でも後回しにしちゃうんです。
→ついに、画像を挿入!(4日も空けた。)
DSC_0011_kurotoryu.jpg

トリュフ…。今までの経験から、あまり良い印象が無い…。
でも、ポテトとなったら買う以外の選択肢は無い!
ポテトチップスじゃ無いけどね。
あくまでポテトスナック。でも、いいんだ。
そういうのも扱う。

「黒トリュフが香るトリュフ塩とまろやかなバターで味付けした
 カリッと軽快な食感の贅沢なポテトスナックです。
 芳醇なトリュフの香りをお楽しみください。」

芳醇な香り…。そんなの要らない…。
だって、いままでトリュフ味で良い香りだと思った事ないから…。

開封…。

くっさ…。

毎度のことながら、このトリュフの匂いの何が良いのか分からない。
でも不定期ながらトリュフ味のスナックが
発売されるって事はニーズはあるんだな…。

凄い匂いだなと思いつつ、食べてみる。
おや、匂いの強烈さの割に、味そのものは意外とフツーな感じ?
多分、匂いは袋に充満したのを一気に吸ったから
とんでもない印象になったのだろう。
一本だけ摘まんで匂いを嗅いでみる。
うん、これくらいなら平気。というか、良い匂いに思えなくもない。
もう一度、開封した袋の匂いを嗅いでみる…。
ああ、充満した匂いを解放した後だと、そんなにキツくないや。

で、味なんだけど、バターがメインの味って訳でも無い。
ビーフ系の味付けなんだな。味付けの材料としては
ビーフパウダーが最も多い。それなら、そういうネーミングで
トリュフ&ビーフ味と名乗った方が売れそうじゃないかな?
バターの味もするがトリュフバター味って感じじゃないぞ。
決して弱い訳じゃ無いが、バター味を名乗る程にはバターじゃない。
よくあるビーフ味に香りと後味がトリュフ。こいつらが強いからね、
相対的に、「あ、バターさん、居たんだ…。」くらいになっているのだ。
高級感のある素材の筈なのにジャンクな美味しさなのが面白い。

そのジャンクっぽさを醸し出すのに大きく影響しているのが食感。
乾燥ポテトの他に小麦粉を使っておる。
なので、これは明らかにポテチじゃない。
いや、初めからポテトチップスは名乗っていない。
あくまで「ポテトスナック」だ。
それを言うと、じゃがビーも、じゃがりこも、自称ポテトチップスでは無いが
そうは言っても主体はポテトだ。成形ポテチもポテチと呼ぶなら、
どんな形状であれ主体がポテトならポテチの仲間と言えなくもない。

だが、こいつは結構な割合で小麦粉が含まれている。
非難している訳じゃ無いぞ。ポテトスナックだ。
食感が、味が、ポテト主体のそれとは違う。
半分くらい小麦粉のスナックに寄っている。
どれくらいの割合だろう?6対4?印象としてはそれくらい。

漫画「火の鳥 復活編」で、
「自分は人間?ロボット?」って悩む青年がいた。
科学技術により死の淵から蘇るんだけれど、
体の大部分を機械で作り直したから、
それを人間と呼べるのか?さりとて完全にロボットでも無い…
と苦悩するお話であった。
ポテトリュフ君はポテトスナックで良いのかい?

ともかく、最初の印象より、ずっと美味しいと感じた。
トリュフの匂いが苦手でも、最初の充満したトリュフ臭を吸わなければ
意外とイケるかもよ。僕はそうでした。

他の人の感想
・これはイマイチ!
・バター強い。
・けっこう美味しい。

意見は分かれますね。

おしまい。
グルメ
ブログ更新したぜ!

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