2017/07/27

じゃがりこ 枝豆しおバター味



じゃがりこの記事も書くようにしてから、
次から次へと攻略(?)対象が出現して気が休まらないのである。
これで、北海道産ポテトが完全復活したらどうなるのか。
単にまた、じゃがりこを対象外にするだけだったりして。
DSC_0006_edamameriko.jpg
枝豆しおバター味。
枝豆と言ったら、塩茹でである。違うか。
茹でてから塩を振るのか。どっちでもいいや。
ともかく、枝豆はシンプルに塩。
他の食べ方をしたことが無い。
コンビニの焼きうどんで具として入ってた事はあったが。
あと、おでんの具材の練り物にも入ってた事もあったな。
何だ結構、色んな使われ方してるじゃん。
何にせよ、枝豆が主体で味付ける時は大抵、塩。

そこに、しおバター味である。
パッケージには、剥いた枝豆の山に乗せられたバター。
そんな食べ方もあるのか。美味しそうじゃないか。
その味を再現したっぽい(?)今回のじゃがりこ。
パッケージのイラストでは、リュックを背負ったキリンが正座をして言う。

「こだバッターから えだまめっちゃ おいしーお!」

最初、何を言いたいか分からなかった。
こだわったから、めっちゃ、おいしいよ。そう言いたいのだろう。
定番だからって無理して駄洒落にしなくても良い。
毎度毎度、そこまで駄洒落を載せたいのか。

食べます。

枝豆の味、めっちゃします。そらそうだ。
塩よりも枝豆フレークの方が沢山、使ってるし。
「枝豆フレーク(大豆含む)」って、そもそも枝豆って大豆じゃん。
バターは控えめ。あくまで枝豆主体の味。
ちょうど、塩を効かせた茹でた枝豆と同じ味の具合。
お店で出て来るようなね。

ただし、ちゃんと枝豆の味の筈なんだが、
何か空豆を連想するんだよな。
しっかり、枝豆フレークを使ってて、他の豆は使って無いのに。
多分、じゃがりこの食感、乾いたじゃりじゃり具合が
枝豆よりも水分が少なくパサパサ感がある空豆を連想させるのだろう。
味そのものだけじゃなく、食感で連想する食材さえ変わるって
つくづく味覚って奴は繊細だね。バカ舌だけど。

食感という、変え難い部分を多めに見れば枝豆の美味さは出てる。
個人的には、バターがもうちょっと強かったら良かった。
枝豆を塩バターで食う機会は今までなかったから、特にそう思う。

他の人の感想
・美味しいです。
・まあ美味しいんじゃない。

それだけかーい。

おしまい。

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